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厳戒態勢の「パリ農業国際見本市」

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フランス・パリでは2月27日から3月6日の日程で恒例の「国際農業見本市」が開催されているが、機動隊が入口を警備している写真はおよそ農業とは似つかわしくない。

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実は見本市の開会初日、フランソワ・オランド大統領の到着とともに、苦境に立たされる農業従事者のいらだちが爆発。ブーイングとともに抗議活動が行われ、備品の一部が破壊されるなどした。

フランスの農業は、ロシアの輸入禁止措置などの影響で、価格の値下げが激化し危機を迎えている。そんななかで開幕した見本市は、ものものしい雰囲気となり、農業に携わる人々の政府への不満が行動に移されたのだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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