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0歳からのリトミックは母子が一心同体!大変だけど、ママの育児のためにも効果アリ

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息子が10か月の頃、よく一緒に遊んでいたママ友さんから

「リトミックの体験に行ってみない?」

と誘われました。

最初は

「えっ!もう習い事!?」

とびっくりしたのですが、体験だし、どのみち毎日息子と2人でいても暇だし、良い刺激になるかな?と参加してみました。

先生は自分の母親くらいの年齢で、とても生き生きとしていて、穏やかで、ただズリバイをしてクレヨンをかじろうとしている息子を見ても、

「やる気満々ね」

と褒めてくれて、その空気にすっかり惹きこまれて入会しました。

通っていたリトミック教室の内容は、年齢別に分かれています。

前半の時間は先生の弾くピアノのリズムに乗ってぐるぐる歩き回る、手を叩く、

「キラキラ~!」

など親が背後に張り付いて手を動かしたりします。

後半は、椅子に座ってピアノのリズムに合わせてクレヨンを握って、画用紙にトントン、と連打したり、先生のお話しを聞いたり、挨拶の練習などです。

年齢が上がっていくにつれ、できることも増えるので、シールを貼る、とか丸を描いてみる、などバリエーションも増えていきます。

息子のいるベビーのクラスは母と一心同体で一緒に動きますが、10か月の息子は思うように動いてくれません。

あっちこっち、興味のある方へ移動しようとしたり、クレヨンを掴んだ直後、ぱくっと口に入れて、慌てて出させようとすると、大泣きされたりして、どっと疲れが出ます。

たまに、大人しく先生の言う通りにできている子がいると、

「すごいな~、うちの子大丈夫か?」

と焦ることもありました。

毎週1回、お昼頃から同じ時間に連れて行っていました。

ちょうど息子のお昼寝の時間帯で、眠くてぐずられて、ベビーカーやベビーシートに乗るのを嫌がったり、出かける直前にオムツを交換することになったり。

赤ちゃん連れで行くのは、思ったよりもバタバタして大変でした。

最初に誘ってくれたママさんは、すぐに引っ越してしまい寂しかったです。

でも、教室に行くと先生がちょっとした事を褒めてくれました。

仲良くなったママさんとも会えて、悩みを相談しあったり、子どもを一緒に遊ばせたりできました。

少しずつですが、息子にできることが増えていったり、興味深々な時の息子の姿を見ていると、大変だけれど辞めるには惜しいと思えて、結局、卒業回(幼稚園入園)まで続けていました。

赤ん坊の頃から息子が続けたリズム遊びやクレヨン練習などは、その後の発育に生かせていたのかは、はっきりはわかりません。

幼稚園入園時にはきちんと椅子に座っていられて、現在はおバカな小学生ではありますが、今のところ特別困ったところはなく、明るく色んなお友達と遊べる子にはなっているかなあ、という感覚です。

赤ちゃんの習い事は、他にも英語やスイミングなど色々とありますよね。

お子さんが主役ではありますが、親御さんが連れて行き、サポートしていく時期だと思います。

親御さん自身の育児のプラスになるかどうかも、教室選びの大きなポイントだと実感しました。

著者:まさみち

年齢:40歳

子どもの年齢:9歳

小学生の母。グータラで忘れっぽい息子は、良くも悪くも自分に似ているなと日々実感します。人を傷付けない笑いが好きです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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