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これは必要!と思った「耳で測る体温計」。いいお値段したけれど、引き出しの奥に…

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赤ちゃんとの生活はどんなものが必要になるのか本当にわからないですよね。

便利なものは積極的に取り入れていきたいけれど、今持っているもので代用できるならそれに越したことはありません。

ただでさえ入院や出産に始まって、これからどんどんお金がかかっていくことを思うと、無駄な出費はしたくないというのが本音でした。

そんな私ですが、これは必要なのではないか?と思って買ったものがありました。

赤ちゃん用の耳で測れる体温計です。

動き回る赤ちゃんの体温をほぼ一瞬で測ることができるのが売りで、耳の鼓膜の温度を測るのが特徴でした。

手に持って握りやすく、赤ちゃんの耳に一瞬入れてあげるだけで良いのでこれは便利そうだと思いました。

初めて使ったのは1か月の検診の時でした。

お医者様に行くのに、体温を測っておく必要があったからです。

使ってみると本当に一瞬で電子音が鳴り、赤ちゃんの体温を表示してくれました。

さすが、と思いましたがちょっと不安がありました。

何だか低い気がしたのです。

試しに数回測って平均を取ってみたところ、計測された体温に幅がありどれが本当の体温か分からなくなってしまいました。

おそらく私があまり使い慣れていなかったため、耳の正しい体温を測れるポイントに当てられていなかったためだと思われます。

赤ちゃんの小さな耳にどれくらいの力で入れていいものか、加減が分かっていなかったせいもあると思います。

結局その日は一番もっともらしい体温を選び、病院へ向かったのでした。

その後も何度となく説明書を読みながら体温計を使いこなそうと努力はしましたが、やはり数値にブレがあり上手く使いこなすことができませんでした。

予防接種のたびに体温を測るのですが、途中からは耳で測るタイプを使わなくなり、大人と同じ腋下式の体温計を使うようになりました。

子供は大人しい性格のためか動き回ることもなく、抱っこされると安心して体温を測らせてくれました。

耳に入れるタイプの方が、逃げたりして嫌がっていたかもしれません。

そのようなわけで、私が買ったちょっとお高い3,000円ほどの体温計はあまり活用されずに引き出しに眠ってしまっています。

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著者:りんご

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

都市近郊に住む専業主婦です。子供を授かるまでは子育てや赤ちゃんに全く興味はありませんでした。お腹に命を授かってからと言うものの世界の見方がガラッと変わり、自分でもとても驚いています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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