ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

子どものことを、親がどれだけ理解しているかが分かる「名前の無い展覧会」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

もし、子どもが作った作品が名前のない状態で展示されていたら、親は気づいてあげられるでしょうか?また、その結果に子どもはどう反応するのでしょうか?ここで紹介する「名前の無い展覧会」は、その様子を実験的に描いたドキュメンタリーです。

お母さん、ぼくのこと
どれぐらい知ってる?

©november, inc. / RISU Japan

©november, inc. / RISU Japan

©november, inc. / RISU Japan

集められたのは、約20組の小学生低学年の児童とその保護者。児童が制作した習字や絵画、作文などを、誰がどの作品を作ったか分からない状態で展示しました。つまり、保護者は作品の個性のみから自分の子どもが作ったものを見つけださないといけないというわけ。

©november, inc. / RISU Japan

「コレっぽくない?違うかな…」

©november, inc. / RISU Japan

「わかった気がする!」

©november, inc. / RISU Japan

「コレかな?」「あ、ホントだ」

©november, inc. / RISU Japan

©november, inc. / RISU Japan

©november, inc. / RISU Japan

この取り組みで
「わかったこと」って?

©november, inc. / RISU Japan

「知ってるつもりって、このことかな」

©november, inc. / RISU Japan

「コレに間違いないだろうと思っても、もしかしたらこういう表現もするかなと」

©november, inc. / RISU Japan

「ママ、自信満々だったもんね」

©november, inc. / RISU Japan

「わかんなかったの?」

©november, inc. / RISU Japan

「わからないことがわかった、って感じだね」

©november, inc. / RISU Japan

これは、遠隔個別指導による教育サービスを展開するRISU Japanが企画したプロジェクト。子ども自身さえ気づかない才能が、親にはわかるかもしれない。逆に、いつの間にか親の想像に収まらない個性を子どもが持っているかも…。そんなことを考えるきっかけになることを願って生まれたそうです。

さて、あなたたち親子はどうでしょうか?

Licensed material used with permission by RISU

関連記事リンク(外部サイト)

【仲良しには理由があった!】科学が証明した、犬と人間3つの共通点
幸せになる部屋の使い方「8つのヒント」 リビング・キッチン・ダイニング
あなたの彼氏が、ナルシストかもしれない20のサイン

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP