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「人は簡単に太れる」を身をもって知っていた私。でも◯◯で妊娠中の体重管理大成功!

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妊娠中、妊婦検診のたびに細かくいわれたのが『体重管理』。

体重をコントロールするためにしたことは、『ただひたすらに歩く』ことでした。

主人と結婚する3年前から1年間、わけあって海外で生活していました。

その当時の暴飲暴食がたたり、日本出発前に52キロだった体重が62キロに。

なんと、10キロもの激太りをしてしまったのです。

『人は簡単に太れる』というのが私の中で定説に。

運動や食事制限などでダイエットをし54キロまで体重を戻した私は、それから結婚し、第一子を妊娠します。

そこで待っていたのは、『人は簡単に太れる』という定説との戦いでした。

妊娠して初めて産婦人科で行われたマタニティクラスでは、助産師さんから妊娠にまつわる様々な話を聞きました。

中でも助産師さんが口をすっぱくして言っていたのが『体重管理』について。

「お腹の中の赤ちゃんの体重、羊水の量、胎盤など、妊娠すると必要最低限増加する体重は合わせて6キロ。

あとは、ママの脂肪です。

体重増加で怖いのは、妊娠中毒症、妊娠糖尿病。

赤ちゃんの発達にも関わります。

食事を二人分摂るなんて、昔の話ですよ」

半ば脅しのようだとも思ったのですが、『人は簡単に太れる』を知る以上、これは助産師さんからの最大限の忠告なのだな、と納得。

3ヶ月に入った3月終わりの妊婦健診。

母子手帳の体重欄に初めて数字が記載されています。

この時点で56.9キロ。

隔週・毎週の妊婦健診で体重計に乗り、ここに数字が記されていくわけです。

増加のめやすは1週間で1キロ。

これを超えると、「特記指示事項」の欄に「体重注意」と記載されてしまいます。

そして、看護師さんから「体重気をつけましょうね」とやんわりお叱りが。

「体重管理」といっても、食事制限ダイエットもできず、激しいスポーツもしづらい妊婦にとって体重コントロールをするのは至難の業。

私がしたことは、「ただひたすら歩く」ことでした。

何かあったときのために母子手帳、破水したとき用の紙おむつ、タオルを小さなバッグに入れて、家を出ます。

疲れたらバスや電車で帰ってこられるように、公共交通機関沿線を歩く。

スタスタと、日に3〜5時間は歩いていました。

来る日も来る日もひたすら歩いたおかげで、出産予定日の体重は64.5キロ。

妊娠3ヶ月からの約7ヶ月間、7.6キロの増加に抑えることができたのです。

周りのママも、

「『妊娠中にストレスだったことを3つ挙げて』と言われれば体重管理が必ず入る』

というほど、体重コントロールに苦労した人は多いようです。

妊婦さんでも簡単にできる『歩く』という体重管理方法、おすすめです!

ただし、距離や時間は自分の体調と相談してくださいね。

著者:MACHI

年齢:36歳

子どもの年齢:42ヶ月(3歳6ヶ月)

出産直後から娘に振り回されっぱなし。母親業は体力勝負!を痛感するフリーライターです。泣いたり笑ったり怒ったり 、お母さんって忙しいですよね。そんなお母さんたちが読んでほっとできる、共感してもらえるような記事を書けたらと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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