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「ゲッターロボ」の変形過程を再現したフィギュアが登場

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ダイナマイトアクション! No.34  ゲッターロボ ゲッター1。価格は税抜16800円。

「鋼鉄ジーグ」や「大空魔竜ガイキング」など永井豪/ダイナミックプロ関連のフィギュアを数多く手がけてきたEVOLUTION・TOY「ダイナマイトアクション」シリーズに、「ゲッターロボ」からゲッター1が登場する。

永井豪と石川賢のゴールデンコンビが原作を手掛けた「ゲッターロボ」は、1974年に産声を上げた合体ロボットアニメの先駆け的存在。TVアニメと漫画連載がほぼ同時にスタートするという、メディアミックス戦略が採用された作品だ。 タイトルにもなっているゲッターロボは3機のゲットマシンが合体した姿で、マシンの組合せによって3つの形態に変化。その第一形態が、主人公・流竜馬がパイロットを務める空陸戦に特化した機体「ゲッター1」である。

現在、アニメに登場する変形メカ~ロボットは、立体化を前提にデザインされるのが一般的だ。しかしゲッターロボは、謎の放射線「ゲッター線」によりパーツが伸び縮みして変形するという設定のため、作品に忠実なミニチュア化が難しいことで知られている。

今回紹介する「ダイナマイトアクション」のゲッター1は、豊富な差し替えパーツでアニメの変形過程を細かく切り取って再現するという、逆転の発想で作られたフィギュアだ。ゲッター1各部の関節には「ダイナマイトアクション」シリーズの特徴であるマグネジョイントが装備されており、分離したパーツに付属パーツを組み合わせることで、3機のゲットマシンを再現することも可能となっている。 通好みの懐かし系ロボットフィギュアを多数手がけてきたメーカーらしく、隙のないプロポーションも印象的なゲッター1。まさに遊んで良し、飾って良しの名作フィギュアと言えるだろう。発売は2016年5月予定となっている。

© ダイナミック企画・東映アニメーション
※画像はイメージです。開発中のものとなり、実際の商品とは仕様などが異なる場合があります。

マント状の翼「ゲッターウィング」のパーツも付属。

アニメでお馴染みのゲッター1への変形過程。

あちこちが伸びたり…

縮んだりして…

もう少しで完成。

最終的にこうなります。すごいぞゲッター線。

ゲットマシン1号機「イーグル号」。

ゲットマシン2号機「ジャガー号」

ゲットマシン3号機「ベアー号」

▼リンク
EVOLUTION・TOY「ゲッターロボ」ゲッター1
http://evolution-toy.com/da/34getter1.html

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