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デトックス・アンチエイジングにもなる春の優秀食材はアレ

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春めいて温かい日も少しずつ増えてきました。食べものでは、春の山菜が気になる季節ですね。3月〜5月にかけては春ウドが旬。ウドはカロリーが低く、体のむくみを取るカリウムや抗酸化作用を持つポリフェノールを豊富に含む食品。ダイエット中の人やアンチエイジングを気にする人は、ぜひメニューにとりいれたいですね!

ウドってどんな山菜?

独特の香りと苦みを持つウドは、日本・中国東北部原産でウコギ科タラノキ属の植物です。夏になると白い花が咲き、葉、つぼみ、芽、茎を食用にします。秋から冬に採れるものは「寒ウド」、春採れるものは「春ウド」。ウドには、色が白い「軟白ウド」と緑色の「山ウド」の2種類があります。役に立たない人を「ウドの大木」といいますが、ウドが成長し過ぎると食べられなくなることを指していて、木になるわけではありません。

カリウム&ポリフェノールが豊富

ウドは100gなんと18kcalと、驚くほど低カロリー。ダイエット中のメニューにも必須です。 ウドにはカリウムが含まれているので、ナトリウムを排出して体のむくみを取る効果も期待できます。抗酸化作用を持つポリフェノールの一種、クロロゲン酸も含有。コーヒーにも含まれるこの成分は、抗酸化作用を持ち、メラニンの分泌を抑えるのでシミ予防になります。体の抵抗力を維持して疲労回復・デトックス効果があるアスパラギン酸や、血液の巡りをよくして、疲労を回復すると言われる成分ジテルペンアルデヒドも含まれて、美容と健康にはぜひおすすめしたい食品です。

ダイエットで美味しく食べるには?

やっぱりウドは天ぷらで食べるのが最高です。そのほか、サラダ、酢の物、酢味噌和え、煮物、汁もの、炒め物などにしてもほろ苦い味が十分楽しめます。アクがあるので皮を少し厚めにむいて、酢水につけてから料理に使うと変色を防ぐことができます。皮をきんぴらや天ぷらにしてもおいしくいただけますよ。

writer:松尾真佐代

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