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ロシアが生んだ最強の「クロスカントリーカー」 迫力がとんでもなかった

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ロシアの水陸両用車「SHERP」が話題になっています。その理由は、以下を見れば一目瞭然。ぜひ、あなたの目で確かめてみてください。

可愛い見た目とは裏腹に
性能がスゴイ…

こちらがそのビジュアル。

目を奪われるのは、圧倒的なサイズのタイヤ。直径1.6m。車体の高さは2.3mなので、そのアンバランスさがちょっと可愛いかったりも。

雪の上だってへっちゃら。小回りも抜群です。

果敢にも、氷の張った川へ向かう「SHERP」。さすがにそれは無茶では?

あ〜、言わんこっちゃない。氷が割れ、川へとダイブ。これはピンチです。

しかし…

ド迫力!
「浮く」だけでなく「進む」

なんと、凄まじい迫力で前進!

これはパワフル…。もはや走れない場所などなさそうな勢いです。

バックだってこの通り!

これまでに開発された水陸両用車はスクリューの力で浮く仕組みでしたが、この「SHERP」は大きなタイヤの浮力により浮く模様。陸地での最高時速は45km、水上では6km。そのパワーを支えるのはクボタ製のディーゼルエンジンなのだとか。

価格は65,000ドル(約730万円)から。これは実際に乗ってみたい!

Licensed material used with permission by Aleksey Rudoi

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TABI LABO
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