ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

体を芯から温める“冷え性”を改善する意外な食べ物

DATE:
  • ガジェット通信を≫

女性は男性と比べて筋肉が少なく、女性ホルモンの影響もあって“冷え性”に悩む方が多いようです。過度なダイエットや流行を意識した薄手の服装も冷え性の原因になります。冷え性は血行不良が主な原因ですが、放っておくとダイエットにも美容にもマイナスです。食べ物で改善することもできるので、ここは思い切って、冷え性改善に取り組んでみては?

“冷え性”に効果があるのはどんな食べ物?

冷え性の原因にはいろいろありますが、いちばんの原因は血行不良。女性が冷え性になりやすいのは、子宮や卵巣など女性特有の臓器の血行が滞りやすいという事情もあるのです。そこでおススメなのは、血行を良くしてくれる栄養素が豊富な食べ物です。体の中の熱量の大部分は筋肉で作られますが、女性は男性と比べて筋肉量が少ないのも、体が冷えてしまう原因です。筋肉のもとになるのはタンパク質。冷え性の改善には良質なたんぱく質も欠かせないのです。食べ物には、体を冷やす食べ物と体を温める食べ物がありますが、冷え性でツラいなら、体を温める食べ物を多めに食べることをおススメします。

血液サラサラ効果で血行を促進する“ゴマ”

冷え性の改善には適度に油を摂ることも必要です。ダイエットで極端な油抜きをしていると、体は冷えてしまうばかり。そこで、おススメしたいのが“ゴマ”です。ゴマには良質な油が含まれているだけでなく、血液をサラサラにする効果も高く、血行を促進する効果があります。ゴマ油を使ったり、擦りごまをドレッシングに混ぜたり、手軽に摂れるのも魅力。ゴマ豆腐などを食べてみてもいいかもしれませんね。

体を温める効果がある“肉類”にはタンパク質が豊富

肉類は筋肉のもとになるタンパク質が豊富で、体を温める効果もあります。冷え性の改善にも、適量の肉類は必要です。おススメは脂身の少ない赤身の肉。低脂肪なので、ダイエット中でも安心して食べることができます。必須アミノ酸がバランスよく含まれている牛肉には、筋肉や血液を作る働きがありますし、豚肉には糖質をエネルギーに替えて熱を発散する働きがあります。

体を芯から温めるには“根菜類”をたっぷり摂ろう

野菜の中でも根菜類には、体を温める効果があります。ゴボウやニンジン、ダイコン、レンコンなどをたっぷりと食べましょう。カボチャやサツマイモも血行を促進するビタミンEが豊富なのでおススメできます。逆に、キュウリやトマト、キャベツなど体を冷やす野菜は、控えめにした方がいいかも。また、ニンニクには毛細血管を拡張する効果が、唐辛子には中枢神経を刺激して体温を上げる効果があるので、どちらも冷え性の改善にはおススメです。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP