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3月は生のニシンが誠に美味しい季節で御座います @『遊喜や』淵野辺

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さて、みなさんは鯡(ニシン)と言う魚をご存じでしょうか? 戦前は北海道の方でも大量に獲れたので”鯡御殿”と呼ばれる網元の大きな屋敷が建てられるくらい盛んでした。

しかし、その後パッタリと獲れなくなり、今ではニシンも輸入物が少なくありません。

というわけで、最近は”生のニシン”を食べた人も少ないと思われるので、ここはひとまずニシンの美味しさを伝えようと思った次第です。

麻布大学御用達!『遊喜や』

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はい。

ということで、筆者もチョイチョイ利用している『遊喜や』で御座います。

”寿司居酒屋”的なスタンスで営業する『遊喜や』は、何気に旬で美味しく安く手に入る魚を中心にメニューを組み立てています。なので意外と

「え?そんな魚も仕入れてんの?」

みたいな出会いがあるので目が離せません。ぶっちゃけ麻布大学以外の人には知名度が低めですが、ポテンシャルは高めで御座います。

刺身でニシンを食べてみた

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『遊喜や』の刺身盛り合わせは1200円くらいで二人前あり、非常にお得感満載のメニューです。そして、さりげなくオススメの魚を盛って来るので、とりあえず注文しておいて損はありません。

この日はニシンが入っていたのでラッキーでした。生のニシンを食べた事がない友人も、この脂の乗ったニシンの刺身には満足したようです。

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身は柔らかく、どちらかと言えば鯵(アジ)よりも鰯(イワシ)に近いんじゃないでしょうか?

”光り物”と呼ばれる青魚の脂にはDHA、すなわち人間の体に必要な”脂肪酸”が多く含まれているので、積極的に食べたいですね。

また青魚の中でもニシンはクセが少ないので、意外と万人に好まれる魚かと思われます。

寿司でニシンを味わってみた

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生のニシンの美味しさを知ったら、やはり”寿司”を試さないわけには参りません。というわけで、『遊喜や』の定番『おまかせ握り』的な何かをオーダーしてみました。

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しかし!

この『おまかせ握り』は、ほぼほぼ”デカネタ寿司”なのでボリューム満点過ぎる可能性があります。なので二人以上で訪れた時にオーダーして、足りない分は個別に寿司を注文した方が無難かもしれません。

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