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【本日オープン】カリフォルニアで大人気!ピザへのこだわりがハンパない横浜初出店の「A16」に行ってみた

3月4日、カリフォルニアで人気の「A16」(エーシックスティーン)が、横浜みなとみらいにオープンする。南イタリアワイン・カリフォルニアワインがリーズナブルに楽しめるイタリアンレストランで、日本では東京・丸ノ内に次いで2店舗目となる。デートにも使ってみたい、おススメポイントを紹介していこう。

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こだわりがハンパない!薪窯で焼かれたモチモチピザを堪能

「ラケット」(1,900円 税抜)。具材はトマトソース・モッツァレラ・リコッタ・バジル・ブロッコリー・グリーンオリーブ。

 

店のこだわりメニューはなんといってもピザ。弾力のある00粉を使った生地は、外はカリッ、中はもちっとした食感が楽しめるように、専用の機械を使って練られているそう。高温になりやすい薪窯で1分間焼くことで、余計な水分の蒸発を防ぎ、弾力があり食べ応えのある仕上がりになるのだという。

 

おススメの「ラケット」は、テニスラケットの柄のようなものがついた珍しいタイプのピザ。柄の形をした生地の中にも、モッツァレラやブロッコリーがたっぷり入っている。

s_20160304_a1603  ピザカッターではなく、専用のハサミを使ってカット。直径28センチで、カップルや友だちとシェアして食べるのにちょうどいいサイズだ。

 

他にもスモーキーな味わいがワインの白・赤ともに合う「モンタナ―ラ」(1,600円 税抜)や、フェンネルソーセージやあさりなどがたっぷりで彼氏も喜ぶこと間違いなしの「サルシッチャ」(2,300円 税込)など、丸ノ内の1号店には無いメニューが揃っている。また、薪窯を使って焼いているのは2号店だけだ。薪窯でピザを焼く様子は店の入口からも覗けるようになっている。日本では2号店だけの、自慢の薪窯だ。

 

神奈川県産”はまかぜポーク”を使った、横浜だけの限定メニューも

「神奈川県産 “はまかぜポーク”の窯焼き」(1,500円 税抜)。

 

日本1号店とは異なるメニューが多い中、横浜だけで、アメリカの本店でも扱っていない限定メニューが存在する。肉質のやわらかい、神奈川県産の“はまかぜポーク”の窯焼きだ。ガス窯を使って焼いた肉に、葡萄を濃縮した「サーバ」と呼ばれるソースをかけ、砂糖で煮詰めたクランベリーとナッツがかけられている。

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