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お宮参りで「花嫁の母」気分…世界に一つのベビードレスはママのドレスをリメイク!

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衣服やスタイ、ミトンや靴下など、巷にはかわいいベビーファッショングッズが溢れています。

出産準備や産後のお買い物で街に出ると、いろいろと目移りしてしまいますよね。

でも、こんなデザインのものやこんな柄のものがあったらなと思うものって、なかなか見つかりにくいと思いませんか?

そこで、私は自分で手作りをすることにしました。

予めおことわりをしておくと、私は学生時代家庭科、特に裁縫は大嫌いで、取れたボタンを縫い付けるぐらいのことしかしたことがありません。

ミシンなんて、もう20年超触れた記憶すらないという裁縫音痴。

ナントカ縫いの方法や裁縫道具の使い方だって怪しいものです。

そんな私がまず手作りしてみたのがベビースタイ。

形も単純、作り方も簡単で、手作りできるベビーグッズとしては初歩の初歩です。

予め購入していたスタイを1枚型紙代わりに、インターネットで作り方を参考にして作ってみたところ、ミシンって意外に楽しい!

少しづつ、手作りベビーグッズの魅力に取り憑かれていきました。

そこから調子に乗って大飛躍。

生後3ヶ月のお宮参りに着ていくドレスを作ろうと思い立ったのです。

用意したものは、新聞紙、ミシン、私が結婚式で着用したウェディングドレス、スナップボタン、布地の色目に合わせたバイアステープ。

娘のお宮参り用のドレスを作ろうと思ったきっかけは、結婚式で着用して以来タンスの肥やしになっていた私のウェディングドレスを、何らかの形で再利用したいと考えていたためです。

娘の晴れの日に合わせて、リメイクしたウェディングドレスに袖を通してもらいたい!

一念発起したものの、型紙もなく、きちんとした作り方なんて分かりません。

「なんとかなる」という精神で早速作業開始。

まず、娘が日頃着ているノースリーブのロンパースを新聞紙の上に広げ、マジックで型取り。

股下から足首までのスカート部分を付け足して身ごろの型紙は完成。

身ごろに合わせた両袖の型も取ります。

そうして作った新聞紙の型紙をウェディングドレスの上に乗せ、チャコペンで型取りをして裁断。

切り端をバイアステープで隠し、縫い合わせていきます。

脇口と袖の縫い付けには少々苦労したものの、スナップボタンをつけて完成!

全部で3日間の工程を経て、なんとか形になりました。

そしてお宮参り当日。

自分のウェディングドレスに袖を通す娘を見て、早々と花嫁の母気分を味わい、とても感慨深い思い出になりました。

裁縫に苦手意識を持っているママさんたちも、簡単なものから少しづつ挑戦してみてはいかがでしょうか。

この世に1つしかない手作りのグッズや服は、きっといつまでも思い出に残ると思いますよ!

著者:MACHI

年齢:36歳

子どもの年齢:42ヶ月(3歳6ヶ月)

出産直後から娘に振り回されっぱなし。母親業は体力勝負!を痛感するフリーライターです。泣いたり笑ったり怒ったり 、お母さんって忙しいですよね。そんなお母さんたちが読んでほっとできる、共感してもらえるような記事を書けたらと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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