ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

木山裕策がニューアルバム発売イベントで熱唱、佐々木健介とイクメントークも披露

DATE:
  • ガジェット通信を≫

木山裕策がニューアルバム「F 守りたい君へ」の発売日である3月2日に東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOにてアルバム発売イベントを実施した。

会社員としての顔を持ちながら歌手活動を続ける木山はグレーのスーツとネクタイでステージに登場。「今日は来ていただいてありがとうございます」と会場を埋めたファンに丁寧にあいさつしてトークがスタートした。アルバムに収録したナオト・インティライミのカバー曲「今のキミを忘れない」はテレビ番組で共演した経験もあるクリス・ハートとのデュエット。「お互いの気持ちをわかっているので、別々に録音したとは思えないほど融合した」と語った。MONKEY MAJIKのカバー「ただ、ありがとう」やJUJUのカバー「やさしさで溢れるように」については、「自分で選ぶとバラードの暗い曲ばかりになるので、新しい面を見せられたと思う」と自信を見せた。

そしてステージにはゲストとして元プロレスラーの佐々木健介が登場。佐々木は木山のアルバム「F 守りたい君へ」のジャケット写真に長男の佐々木健之介とツーショットで登場している。アルバムのジャケットでは後ろ姿で、CDを開けると二人の笑顔の写真が現れる。木山は「自分が出演したテレビのカラオケ番組のゲストが佐々木さんで、“home”が好きだと言ってくれた」と、木山の2008年の大ヒット曲がきっかけとなったことに触れ、佐々木はジャケット写真について「嬉しかったですね。息子と一緒の仕事になったので、小さなころからの子育てを思い出しながらやりました」と語った。

二人は子育てについてのトークを展開。4人の男の子の父親である木山は「“男の子4人で大変でしょ”と言われるけれど、とても楽しい。“イクメン”という言葉で片付けられないくらい当たり前のこととして子育てしている」子供がお父さんのことを怖がるのでは、と訊く木山に対し、佐々木は「嫁の方が怖い」と即答し、元女子プロレスラーである妻の北斗晶と子供との家族関係を明かした。「家族は宝物」との佐々木の言葉を受け、木山は「家族は生きがい。家族ができて人生楽しくなった」と語った。

木山はステージ上の佐々木の前で2曲を披露。1曲目はトークの内容にもマッチした、ファミリーをテーマにした「家族になろうよ」(オリジナル・福山雅治)。そしてアルバムからのリードトラックであるオリジナル新曲で、大ヒット曲「home」の続編とも呼べる「「旅立ち〜home 2016〜」を熱唱。「子供のことをずっと離れたところで見守っているという立ち位置でいたい。この曲にも“見送るよ”という歌詞がある。47年生きてきて、子供にどう向き合うか、転んでも転んでも立ち上がるのを見守ることしかできない。その思いで歌った。今の木山の気持ちそのものです」と楽曲に対する思いを熱く語った。佐々木は「家族ってこうあるべきだなと思って、ウルウルこみあげてきた。皆さんに聞いていただきたい」と話した。

リリース情報

カヴァーアルバム「F 守りたい君へ」
2016年3月2日(水)発売
UICZ-4342 3,240円(税込)

関連リンク

■木山裕策 オフィシャルサイトhttp://tearbridge.com/kiyama/
■木山裕策 ユニバーサル ミュージックhttp://www.universal-music.co.jp/kiyama-yusaku

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP