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ミシュラン一つ星プロデューサーが手がける、尾道市のDINING OUTが待ち遠しい!

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Project Dining Out
日本に眠る愉しみをもっと。
美しい自然、土地に宿る歴史や文化、風土に育まれた豊かな食文化。そんな土地の魅力を、時代を代表する料理人、クリエイター、そして、地域の人々と共に、世界に発信する活動体です。http://www.diningout.jp/ , Facebook

日本のどこかで数日だけオープンする、今注目の幻の野外レストラン「DINING OUT(ダイニングアウト)」。過去には、佐賀県の有田や新潟県の佐渡で大きな成功を収めたDINING OUTですが、次回3月26日〜27日の開催地は広島の尾道(おのみち)市なのだそう。

商人が交わる
重要な交通路として発展

尾道は、街全体が「日本遺産」として認定されていることを知っているでしょうか?中世以来、商人の重要な交通路として重宝された「尾道水道」と、3つの山からなる「尾道三山」に囲まれた尾道は、外部からの文化を受け入れつつも見事に融合し、発展してきた街なのです。

「豊富なストーリーを
食事で体験してほしい」

今回料理プロデュースを担当するのは、東京のフランス料理店「TIRPSE」にて、開業から2ヶ月半という世界最速でミシュラン一つ星を獲得した、大橋直誉氏。すでに大橋氏は尾道にも足を運び、その土地に眠る「DNA」に触れています。

「さまざまな文化・時間が交錯した姿を残す港町・尾道。料理人ではない自分がレストランという形で、新しい文化の衝突や融合する姿をみなさまに提案したいと思います。今まで展開されたことがない新しいDINING OUTのために、尾道という素晴らしい街の空気や物語、人と共に伝統と異文化が繋がるデザインをお見せしたいと思います」

今回のDINING OUTの舞台となるのは、聖徳太子の開創と伝えられる国宝「浄土寺」。今年、開創1400周年を迎える歴史ある古刹です。

豊かな食材と産業に
魅力が宿る「尾道」

大橋氏は、地元の野菜農家やレモン畑、酢造、茶葉販売店、さらには帆布工場なども訪ね、尾道に眠る魅力に迫りました。実際の現場に密着して尾道のDNAを感じとった大橋氏が、どのようにこの体験を昇華させていくのでしょうか。

現在DINING OUTのホームページでは、尾道の開催に至るまでのプロセスを記事展開中。食文化の究極のフュージョン「DINING OUT ONOMICHI with LEXUS」の開催が待ち遠しいですね。

Licensed material used with permission by DINING OUT

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