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【仕事が捗る】2016年はこの文房具がアツい!最新オフィスアイテム11選

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普段何気なく使っている文具やオフィスアイテム。いつの間にか新しい機能を備えた商品が登場し、使いやすさがアップしていることも。

そこで、こだわりグッズを取り揃えていることでおなじみの東急ハンズとロフトに取材し、「これまでより進化し、便利になった」「遊び心が加わった」などのオススメアイテムをご紹介いただきました。

3月は異動・転勤のシーズン。餞別や送別会でのプレゼントなどにも利用してみてはいかがでしょうか。

新機能で時間と手間が省ける

●電子吸着ボード ラッケージ(キングジム)

「このところ、『静電気』を使った商品がいろいろと出てきています。こちらは、吸着面に微弱な静電気を発生させ、紙類を吸着させる電子吸着ボード。ちょっとしたメモや名刺、領収書といったものを貼る・はがすのが簡単にできます」(ロフト)

付せんははがれて紛失することもあるので、わざわざテープで張っている人も。吸着力が劣化せずに使用できるところが電気吸着ボードの大きな利点です。

●ハリナックス(コクヨ)

「針を使わず、穴をあけることなく、用紙を圧着させることで紙をとじることができます。このままシュレッダーにかけられるのが便利。とじた部分をペンのキャップなどでこすれば簡単に外すこともできます」(ロフト)

従来のホチキスにありがちな「急いでいるときに限って針が切れた!」ということもなくなりますね。

●フリクションスタンプ (パイロット)

「こすれば消える『フリクション』シリーズに、スタンプが登場しました。休・出社日・飲み会・出張・習い事などの予定のほか、★・!・♪などのマークも。変わりやすい社会人のスケジュールも簡単に管理することができます」(東急ハンズ)

手帳を開いたとき、ペンで書いたメモよりも目立つので、大事な予定をうっかり忘れずに済みそうです。

●nu board SHOT NOTEタイプ(欧文印刷)

「ノート型のホワイトボードで、スマホを使ってデジタル化できるというもの。専用アプリで撮影するとページを画面ぴったりに取り込むことができ、メール添付やクラウドサービスへの保存も可能です」(東急ハンズ)

打合せ時のメモを、上司やチームメンバーとすばやく共有したいときに重宝しそうです。

コンパクト化で、かさばらない&持ち運びしやすい

●ノビータαシリーズ(コクヨ)

「ファイル単位で追加、入れ替えができる新しいタイプのクリヤーブックです。ジョイント用のレールがついており、ファイルを差し込んだり取り外したりすることができます。ファイリングされている資料のうち、一部だけを持って外出したいときなどに便利です。複数のカラーがあるので資料の種類ごとに分類もしやすいんです」(ロフト)

案件ごとに資料をファイルにまとめていると、打合せのためにファイルを持っていくとき、必要のない資料まで一緒に運ぶことになり、カバンが重くなってしまいますよね。しかも、打合せ中に目的の資料がすぐに見つからないことも。そうした不便が解消されそうです。

●フィットカットカーブ ツイッギー(PLUS)

「ペンケースや化粧用ポーチにすっきり収まる携帯はさみ。丸くカーブした形状の刃で、グッドデザイン賞も受賞した『フィットカーブ』シリーズ。切れ味がよく、ほつれた糸などもスパッときれます」(東急ハンズ/ロフト)

ペンスタンドをそのままペンケースとして携帯できるアイテムがありますが、そこに収納しておくにも適しています。

●ペントネ(カンミ堂)

「ペンサイズのケースに付せんを内蔵したロール付せん。ペンケースに立てておけるほか、ペンと一緒にも持ち歩きやすいんです。ミシン目でスムーズに切りはなせますし、切り幅の調整も可能」(東急ハンズ)

通常の付せんでありがちな、「ペンケースやカバンのポケットに入れておいたらいつの間にかバラバラに」という事態が防げますね。

●ペンスタンド(カール事務器)

「コンパクトながら収納量が多いペンスタンド。縦にも横にも置けるので、空いているスペースに合わせることができます。縦に置いた場合、仕切りに40度の傾斜角度がついているので、筆記具を出し入れしやすいんです」(ロフト)

ありそうでなかったタイプ。40度の傾斜が絶妙で、目当てのペンをすぐに見つけて、すばやく取り出せそうです。

●コンパクトパンチ(リヒトラブ)

「ワンタッチで変形して、コンパクトになる2穴パンチ。たたむと凸凹がなくなるので、収納しやすくなります。従来型の金属製よりも軽量なので、持ち運びにも便利です」(東急ハンズ/ロフト)

浅型の引き出しでも、引っかからずにしまっておけるのがいいですね。

遊び心を加えて、デスクワークをちょっと楽しくする

●クリップファミリー (スガイワールド)

「水に5分つけると、形を変えることができるクリップ。作れるポーズは10通り以上。クリップとしてだけでなく、形を変えてフックとして使ったり、デスクに飾ったりすることも可能です」(東急ハンズ)

処理するのが憂うつになるような書類も、これで留めていれば気持ちが和みそう。同僚に大変なお願いごとをするとき、さりげなく添えておいても。

●ドーナツシールスタンプ(コクヨ)

「パンチ穴を開けてとじた資料は、回覧したり使い回すうちに破れることがありますよね。それを補強するシールをスタンプ感覚で手軽に貼れるのが『ワンパッチスタンプ』。ハート、フラワー、ドーナツ、キャラクターなどの柄を楽しむことができます。書類の穴の補強だけでなく、メッセージカードやラッピングのデコレーションにも使えます」(ロフト)

手帳、資料、報告書など、重要な部分を目立たせたいときにも活用できそうです。

――年度が替わる4月からは気分一新!新しいオフィスアイテムとスタートを切ってはいかがでしょうか。

<取材協力>

東急ハンズ http://www.tokyu-hands.co.jp/

ロフト
http://www.loft.co.jp/

EDIT&WRITING:青木典子

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