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「ERIS」第14号発刊 能地祐子「ポップ・ファンにも聴いてほしいクラシック音楽の今」

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無料で購読できる電子版音楽雑誌「ERIS」の第14号が発行された。

巻頭には初登場の能地祐子「米国クラシック音楽、いま躍動中!~天才肌の若きマエストロ・音楽家が続出!ポップ・ファンにも聴いてほしい現シーン」で「ERIS」初のクラシックを取り上げている。

モア・ザン・ライナーノーツは“日本一のレコード大好き男”宮治淳一が加山雄三の50年前意欲作「恋は紅いバラ~Exciting Sound Of Yuzo Kayama And The Launchers」。また、磯部涼はラップ発展とECD登場について、ピーター・バラカンはブライアン・オーガー古き良きロンドンを語る、亀渕昭信は50年代インストヒット曲を、水口正裕はスクール・オブ・ロックとリヴァイヴァル、安冨歩はいよいよ「インヴィンシブル」で「バタフライズ」も、萩原編集長は稀代の名コンビでバカラック&デヴィッド、岡本郁生はデスカルガ「キューバン・ジャム・セッション」、北中正和は細男とおん祭の「洋楽」、鷲巣功はDVD昆虫記、と充実の連載陣による熱い原稿が満載となっている。

「ERIS」は無料で読むことができる。最新号はもちろん、バックナンバーも読むことができるので、今すぐオフィシャル・ウェブサイトから登録して読んでみよう。(岡本)

・「ERIS」オフィシャル・ウェブサイト
http://erismedia.jp/

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