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間もなく来日 ジェフ・ミルズ×東京フィル公演 最新動画&コメント到着

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DJ/クラブミュージックとの融合イベント、ジェフ・ミルズ × 東京フィルハーモニー交響楽団公演が、3月21日に東京渋谷・Bunkamura オーチャードホールにて開催される。

公演に先立ち、2014年12月6日にコンサートホール、サル・プレイエル(パリ)で行われたイル・ド・フランス国立管弦楽団とコラボレーションした「Where Light Ends」の世界初公開となるダイジェスト動画が到着した。

「Where Light Ends」はジェフ・ミルズが、2013年4月に発表したCDアルバム「Where Light Ends」収録曲がオーケストラ・アレンジされたもの。

オリジナルは1992年に日本人として初めてスペースシャトルに搭乗した毛利衛氏とジェフ・ミルズの対話から着想され、毛利氏が宇宙で体験した”地球がそこにある”という宇宙から見た地球観、毛利氏作成のオリジナル・ストーリーを元に制作された作品で、日本公演でも演奏が予定されている。

尚、既に完売がアナウンスされていたこの公演、ステージプランが決定した為、機材席の一部を開放。若干枚数にはなるが、追加チケットの発売が急遽決定。詳細はこちら

ジェフ・ミルズ コメント
激しく、人工的で空間的なエレクトロニック・ミュージックと、デリケートな次元でアコースティック楽器を人力で使いこなすクラシカル・オーケストラ。「Where Light Ends」のクラシカル・バージョンは、両者の相関関係とバランスを完璧にしようと長年試みを続けてきた蓄積である。

今もまだ発展中ともいえるこの大作は、宇宙飛行士毛利衛氏が1992年スペースシャトル、エンデバー号で初めて宇宙へいった時に体験した「宇宙の闇」へと私たちを導く。

毛利氏の貴重な体験のひとつひとつを考慮して「Where Light Ends」の原作は作曲され、クラシカル・バージョンを制作するにあたってもその雰囲気を保持するように工夫が施された。オーケストラとエレクトロニックのそれぞれの音には意味があり、機械のねじが組み合わされていくように、二つの音楽スタイルがひとつの目的に向かって融合していく。

「Where Light Ends (光が終わる場所)」というタイトルは宇宙において人類が太陽の紫外線が届かない安全な場所に到達する時点を表現している。危険な放射線から逃れるはるかに遠い安らかな空間という意味を込めた。

Jeff Mills x Orchestre national d’Île-de-Franceー”Where Light Ends”【Digest】

公演情報
爆クラ!presents ジェフ・ミルズ × 東京フィルハーモニー交響楽団
クラシック体感系 〜時間、音響、そして、宇宙を踊れ!〜
2016年3月21日(月・祝)Bunkamura オーチャードホール 16:30開場/17:00開演
出演
DJ:ジェフ・ミルズ / 指揮:栗田博文 /ピアノ:反田恭平
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 / ナビゲーター:湯山玲子
チケット価格(税込):S席 6,800円/A席5,800円
公演オフィシャルサイト:http://www.promax.co.jp/bakucla/

演奏予定曲目
<第1部>
※バレエ音楽「ガイーヌ」より レスギンガ/ハチャトゥリアン
※4分33秒/ジョン・ケージ
※Anger – from untitled 01/坂本龍一
※交響詩「ローマの祭」より 主顕祭/レスピーギ
<第二部>
※Where Light Ends/ジェフ・ミルズ
※Amazon/ジェフ・ミルズ
※The Bells/ジェフ・ミルズ
演奏曲は変更になる場合あり

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