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飲み会幹事に必要なことTOP10

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社会人が若手のころに与えられる「大役」といえば、飲み会の幹事。先輩・上司たちはその奮闘ぶりを見て、評価を上げたり下げたりするものだ。そこで、20~40代の社会人400人に、「幹事に必要なこと」を聞いた。

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●幹事に必要なことTOP10(12項目から複数回答。協力/アイリサーチ)

1位 事前に参加者に会費を伝える 54.5%
2位 参加者が喜ぶお店を選ぶ 50.3%
3位 事前に参加者に会場の場所を共有する 48.0%
4位 帰りたい人が帰りやすい雰囲気を作る 41.3%
5位 スムーズにオーダーする 37.3%
5位 スムーズに会計する 37.3%
7位 乾杯の音頭や最後の挨拶をお願いする人に事前に依頼する 33.0%
8位 参加者の好き嫌いや食べたいものをヒアリングする 26.3%
9位 2次会の手配も行う 18.0%
10位 上司・先輩にお酌をする 17.3%

※番外
11位 盛り上げ役に徹する 10.3%
12位 おもしろい余興やゲームを用意する 7.5%

上位を見渡すと、幹事の極意は、本番でうまく立ち回ることではなく、むしろ「事前の準備」にあるといえそうだ。店のセレクトはもちろんだが、会費を伝えたり場所の共有をしたり…上位に選ばれたのは「開催前」の働きだった。3位までの項目について解説していこう。

【1位 事前に参加者に会費を伝える】
宴会の最後に「1人いくらか計算しますので…」とモタモタしているようでは、ちょっとカッコ悪い。会費が決まったらすぐに社内で呼びかけよう。事前に徴収しておくと、当日の会計もスムーズだ。

【2位 参加者が喜ぶお店を選ぶ】
参加者に苦手な食べ物がないかリサーチしておくのが、デキる幹事の心配り。料理やお酒だけでなく、店の雰囲気や個室の有無、喫煙の可否など、できる限り参加者の要望に添うことができるといいだろう。

【3位 事前に参加者に会場の場所を共有する】
店までの道に迷ってしまう人が増え、開始時刻が遅れるのは、大規模な宴会でよくあること。メールで店のURLを知らせたり、地図をプリントして配るなど、ほんのひと手間でトラブルを回避できる!

これらは、つまり普段の仕事の進め方にも直結する項目。もし、先輩・上司たちから幹事を任されるようなことがあれば、日頃の働きぶりを評価された…ともいえるかも。

(R25編集部+有竹亮介・池田香織/verb)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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