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上司に好かれる新人のタイプTOP10

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これまでと違う環境に進む時、誰しも多少は不安を抱くものだ。4月から社会人デビューする男女100人に「入社前の心境」を調査したところ、7割以上が「不安がある」と答えた(不安がある76%、不安はない24%)。その理由を聞いてみると、「人付き合いがうまくできるか、社会人としてやっていけるか不安」(23歳・男性)、「会社の内部があまりわかってないから」(22歳・女性)、「学生生活とは立場が変わるため」(22歳・女性)など、上司・先輩との関係や社会人としての立ち居振る舞いに不安を感じていることがわかる。

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では、その上司・先輩から見たときに、仕事を頼んだりランチに誘ったり、積極的にコミュニケーションをとりたくなる新人はどんな特徴を持っているのだろうか。新人の上司・先輩世代である30~40代の社会人200人(男女各100人)に聞いた。

●コミュニケーションを取りたくなる新人のタイプ
(全14項目から上位3つを選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)

1位 きちんと挨拶ができる 344pt
2位 素直さがある 210pt
3位 人への気遣いができる 168pt
4位 人の話をしっかり聞く 88pt
5位 元気がいい 79pt
6位 謙虚さがある 77pt
7位 何事にも積極的に取り組む 72pt
8位 言葉遣いが正しい 61pt
9位 言われたことを正確にこなす 48pt
10位 身だしなみが整っている 23pt

“挨拶”は最強のコミュニケーションツール! 上司世代から見てダントツにかわいげがあるのは、どんな時もさわやかな挨拶を欠かさない、礼儀正しい新人。今回の調査では、同時に「なるべくコミュニケーションをとりたくない新人の特徴」も聞いてみたが、その1位は「返事をしない」(246pt)となり、挨拶の重要性を裏付ける結果となった。一方通行ではなく双方向のコミュニケーションが取れる人間であることが、上司から愛される秘訣といえそうだ。

また、2位には「素直さがある」がランクイン。新人らしさを象徴する“素直さ”。中途半端に知ったかぶりをしたり、怒られてすねたりするような態度は禁物だ。ワースト2位の「態度がエラそう」(226pt)を反面教師にするべし。

3位に入ったのは「人への気遣いができる」。よく気が利き、一緒に働く同僚のことを考えてせっせと身を粉にして働く新人も重宝されるようだ。日頃から雑務なども率先して行うようにすると、上司の目に留まるかもしれない!?

ランキングにあがった項目は、下位であっても社会人に必要な要素ばかり。今回のランキングを頭に入れておけば、新しいステージの不安は払拭できるかもしれない。

(R25編集部+有竹亮介・池田香織/verb)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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