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おばあちゃんさまさま!!再び日の目を見た7段飾りと、双子姉妹の初節句 by ぐっちぃ

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こまめとのまめが生まれての初めての「おひなさま」は、生後約3ヶ月の時のこと。

かわいい孫が2人もできたんだから、きっとおじいちゃん、おばあちゃんたちは喜んで雛人形を買ってくれるんだろうなぁと、節句前にテレビから流れる雛人形のCMを見ながらニヤニヤしていました。

と、思ったんですけど…

「この狭いアパートのどこに雛人形置くんだよ」

「あんな場所とるのはいらないよ~」

と、男共の反発にあい…

(たしかに狭いアパートに雛人形を置くスペースはない)

ショボンとしていたところに

実家からメールが。

「今年は雛人形飾るからひなまつりパーティをしよう」

と、母から!

実家の雛人形は私が生まれたときに祖父から買ってもらった7段飾り。

「欲しいならあげるよ」と言われたけど

それこそ置くスペースがないのでお断りしました。

そして3月3日(あたりの休日)

姪っ子甥っ子勢ぞろいでひな祭りを開催しました!

(飾り手の気持ちもわかってしまう、母になった子たち。)

私が子どもの頃は母と一緒に飾るのを手伝っていたけど、

大きくなるに連れてだんだん面倒になり、

途中でおひなさまが怖くて近寄りもしなくなり。

そのまま表に出ることがなくなってしまったお雛様。

孫たちが生まれたことによってまた飾ってもらえて

そして親子2世代にわたって「ひな祭りパーティ」が出来て

本当に良かったと思います。

しかし、この年はこまめとのまめもまだお雛様のことをよく理解してなかったし、

翌年は翌年で

何十万もする7段飾り崩壊の危機!

3年目に

というごもっともな意見で、現在に至ります…。

あれから現在、こまめとのまめにひなまつりの思い出を聞いてみたんですけど

全然覚えていてくれませんでした…(泣)

ちなみに当時のひな人形と今年のひな人形はこんな感じです。

仏間に飾ってもほとんど誰も見てくれないので

今年はリビングでおだいりさまとおひなさまだけ飾ったそうです。

「もうやめた」と言っていたけど、出してくれてちょっと嬉しかったり。

著者:ぐっちぃ

年齢:30代後半

子どもの年齢:6歳の双子

新潟県在住。働く主婦。30歳で一卵性双生児「こまめ」と「のまめ」を授かりました。只今保育園年長。女子力高い2人の女子トークについていくのに精いっぱいです!お母さんがんばる!「双子を授かっちゃいましたヨ☆」というブログで妊娠~現在までのブログも描いています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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