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岡山セルヴィッチデニムを使用したソファ登場!

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岡山セルヴィッチデニム+エイジング加工

IDC大塚家具にて「岡山セルヴィッチデニムソファ」の販売が開始されています。

デニムの聖地とも呼ばれる岡山県で作られた「セルヴィッチデニム」を使用したスペシャルなソファ。

「セルヴィッチ」とは、旧織機で織られた生地の両端のほつれ止めのこと。頑丈なほつれ止めのための縫製がされており、目印として主に赤い糸が使われていたため「赤ミミ」とも呼ばれます。

岡山デニムでは旧式のシャトル織機を使用しており、生産する際の生地幅が通常のデニムよりかなり狭いため、1日に1反程度しか織ることができないそう。しかし、肉厚の生地や織りの強弱により生まれる個性的な凹凸で、他のデニム生地にはない豊かな表情を出すことができます。

名だたるファッションブランドのデニム生地も手がける岡山セルヴィッチデニムを贅沢に使用し、ファッション性を追求。ブリーチと砂吹き付けでリアルなエイジング加工を施し、まるで本物のヴィンテージデニムのような風合いが表現されています。

ぜひ店頭で実物をごお試しください。

ナラ無垢材と成型合板を組み合わせた木フレームにもエイジング加工が施されています。

岡山セルヴィッチデニムソファ「L08570」

サイズ:W1960mm × D960mm × H810mm × SH410mm

価格:55万4000円(税抜)

張り地:岡山セルヴィッチデニム(20オンスヘビーデニム)

フレーム:ナラ無垢、成型合板

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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