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3/7付ビルボードジャパンチャートおよび2/22~2/28 RADIO ON AIR DATA発表

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音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による3月7日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2016年2月22日〜2月28日)および2016年2月22日〜2月28日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

嵐「復活LOVE」、約50万枚を売り上げ、3部門で1位、ビルボード総合首位獲得

ストリーミング・サービスのNTTドコモ『dヒッツ』で30秒バージョンが初めて独占配信されたことを皮切りに、2月から様々なメディアで幅広く露出し、作詞竹内まりや、作編曲山下達郎の話題性も手伝って、シングルで約50万枚を売り上げて2位以下に大差をつけて総合JAPAN Hot100で首位を獲得した。シングル1位は当然として、他データでもストリーミング、ルックアップ、Twitterでも1位となっており、コア・ファンを中心とした不動の人気に加え、2月からの展開効果が大きく出た結果だ。ジャニーズ勢のなかでもルックアップが強い嵐は、『dヒッツ』での第2弾キャンペーンもスタート、Twitterは3週連続1位と、盤石の態勢で次週以降もまだまだ各データで高ポイントを維持する見込み。

2月のBIGBANGが先陣を切る形で始まった韓国ボーイズ・グループ攻勢が依然として続いている。シングル・セールスでポイントを伸ばし、BTOB、超新星、U-KISS、Block Bと4グループが総合10位以内に初登場することとなった。またBIGBANGの「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」は3週連続で国内動画再生回数で1、2フィニッシュを決めており、韓国ボーイズ・グループの勢いに注目だ。

3月23日にシングル発売となる乃木坂「ハルジオンが咲く頃」のプロモーションがスタート、早くもTwitterで約5万ツイートをマークして2位となり、総合20位に初登場している。MVが今週解禁されるなど、露出展開がセールス開始前に拡大していくなかで、総合順位をこのまま上げていくのか、こちらも注目だ。

さユり『僕街』エンディング曲が、デジタルセールスで圧倒しアニメチャート初登場首位に

今週のビルボードアニメチャートは、さユりによる『僕だけがいない街』エンディング曲、「それは小さな光のような」が首位となった。

『僕だけがいない街』は三部けいによる漫画作品を原作とした話題のミステリー・アニメ。オープニング曲には、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Re:Re:」が使われている。指標別に見ると、同曲はCDセールスでは、アニメチャート2位の神谷浩史「Danger Heaven?」に首位を譲ったものの、デジタルセールスのポイントは圧倒的な1位に。さらにTwitterでも1位となり、ライト層への高い反響を感じさせるポイント構成となった。『僕街』は『おそ松さん』に続く2016年の話題作で、今後、そのアニメ本編とともにさらに楽曲の話題が拡がることも予想される注目曲だ。

今週はその他に新曲11曲が一挙初チャートイン。前述の神谷浩史「Danger Heaven?」は厚いファンの支持を受けCDセールスを積み上げ初登場2位。また、tacica「発熱」(今週5位)、Thinking Dogs「そんな君、こんな僕」(今週8位)なども健闘した。また、2016年3月2日発売のDOES「KNOW KNOW KNOW」も、デジタルセールスの先行で今週20位に入っている。

ロングヒット系では秦基博「ひまわりの約束」が4位に入り、80週目のチャートインを達成。また、乃木坂46「今、話したい誰かがいる」も6位に再浮上を果たし20週目のチャートインとなっている。

マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズ グラミー効果継続で洋楽チャート首位をキープ、リアーナが遂にTOP5圏内に

先週10か月ぶりに首位に返り咲いたマーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”で通算5週目の1位をマークした。

スーパーボウルでのパフォーマンスなど【グラミー賞】にむけて、徐々にポイントを伸ばしていたマーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」。グラミー受賞を受けて、依然と好調なエアプレイ、デジタル・セールス、動画再生回数が、50週目のエントリーにして首位に輝く好結果をもたらした。

先週2位にランクダウンしたウィズ・カリファfeat. チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」は、今週も2位に停滞。続く、ジャスティン・ビーバーの「ソーリー」は6位から3位へランクアップ。<インターナショナル男性ソロ・アーティスト賞>を受賞したイギリスを代表する音楽授賞式【BRIT Awards】では、この曲と今週9位の「ラヴ・ユアセルフ」をジェイムス・ベイとパフォーマンスし話題になったことから、その反響がチャートにも跳ね返ってきている。

同じく【BRIT Awards】でパフォーマンスを披露したリアーナ「ワーク feat.ドレイク」は、4位に浮上。同曲は、【グラミー賞】で初披露される予定だったが、リアーナの体調不良のため直前でキャンセルとなったこともあり、このパフォーマンスには大きな注目が集まっていた。その話題性に後押しされ、現在米ビルボード・シングル・チャートで2週連続1位、そして来週の全英チャートでも1位をマークすることが予想されている。ここ日本でも、遂にTOP5圏内にランクインし、ブレイクの兆しをみせている。

7位には、2月26日に最新作『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』をリリースしたThe 1975の「ザ・サウンド」がチャートイン。アルバムの中でもひときわポップで、耳馴染みのいいこの曲は、エアプレイ・チャートで急上昇し、先週30位から今週5位に一気にランクアップを果たした。アルバム発売日には、同曲のミュージック・ビデオも公開され、音楽評論家によるバンドに対する批評を皮肉った内容が注目を浴びている。

text:yokano

2016年3月7日付 Billboard Japan Hot 100

順位
先週の順位
曲名
アーティスト名
発売
発売日
チャートイン回数
1
14
復活LOVE

JST
20160224
4
2

Dear Bride
BTOB

20160224
1
3

またキミと…
超新星
UJ
20160224
1
4
1
明日への手紙
手嶌葵
V
20160210
6
5
3
PERFECT HUMAN
RADIO FISH
RAC
20151223
2
6
30
みんながみんな英雄
AI
EMI
20160105
6
7

Jackpot
Block B
K
20160224
1
8

Kissing to feel
U-KISS
AVT
20160224
1
9
50
スミレ
秦基博
AOJ
20160224
3
10
5
Wherever you are
ONE OK ROCK
ASI
20100609
11
11

fragile
TOKIO
JST
20160224
1
12
8
BANG BANG BANG
BIGBANG
AVT
20160203
15
13

セーラー服と機関銃
橋本環奈
RAC
20160223
1
14
9
SUN
星野源
V
20150527
42
15

それは小さな光のような
さユり
AOJ
20160224
1
16
7
海の声
浦島太郎(桐谷健太)
UJ
20151202
13
17
11
365日の紙飛行機
AKB48
K
20151209
13
18
10
トリセツ
西野カナ
SMER
20150909
28
19
31

GReeeeN
ZEN
20160224
3
20

ハルジオンが咲く頃
乃木坂46
SMR
20160323
1

2016年3月7日付 Billboard Japan Hot Animation

順位
先週の順位
曲名
アーティスト名
発売
発売日
チャートイン回数
タイアップ
1

それは小さな光のような
さユり
AOJ
20160224
1
CX系「僕だけがいない街」エンディング
2

Danger Heaven?
神谷浩史
LA
20160224
1
(声優)
3
1
全力バタンキュー
A応P
SMC
20160210
6
TX系「おそ松さん」オープニング
4
9
ひまわりの約束
秦基博
AOJ
20141224
80
映画「STAND BY ME ドラえもん」主題歌
5

発熱
tacica
SMER
20160224
1
MXTV他「ハイキュー!! セカンドシーズン」エンディング
6

今、話したい誰かがいる
乃木坂46
SMR
20151028
20
映画「心が叫びたがってるんだ。」主題歌
7
5
夜は眠れるかい?
flumpool
ASI
20160210
7
TBS系「亜人」オープニング
8

そんな君、こんな僕
Thinking Dogs
SMR
20160224
1
TX系「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディング
9

カザキリ
やなぎなぎ
GN
20160224
1
MXTV他「ノルン+ノネット」より
10
7
はなまるぴっぴはよいこだけ
A応P
SMC
20151111
16
TX系「おそ松さん」オープニング
11

QUESTION
3年E組うた担(渚&茅野&業&磯貝&前原)
AVT
20160224
1
CX系「暗殺教室」オープニング
12

RPG
SEKAI NO OWARI
TF
20130501
111
映画「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」主題歌
13

SEVENTH HAVEN
セブンスシスターズ
V
20160224
1
(声優)
14

STEEL-鉄血の絆-
TRUE
LA
20160224
1
TBS系「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディング
15
10
シュガーソングとビターステップ
UNISON SQUARE GARDEN
TF
20150520
39
MXTV他「血界戦線」エンディング
16
17

稲葉浩志
VR
20160113
8
NTV系「名探偵コナン」オープニング
17

ライムツリー
nano.RIPE
LA
20160224
1
MXTV他「最弱無敗の神装機竜」エンディング
18
11
薄紅
LACCO TOWER
C
20160203
4
CX系「ドラゴンボール超」エンディング
19

透明な女の子
花澤香菜
ANP
20160224
1
(声優)
20

KNOW KNOW KNOW
DOES
KMU
20160302
1
TX系「銀魂°」オープニング

2016年3月7日付 Billboard Japan 国内洋楽

順位
先週の順位
曲名
アーティスト名
発売
発売日
チャートイン回数
1
1
アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ
マーク・ロンソン
SMJI
20150304
56.00
2
2
シー・ユー・アゲイン
ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース
WMJ
20150408
46.00
3
6
ソーリー
ジャスティン・ビーバー
UI
20151113
18.00
4
14
ワーク feat.ドレイク
リアーナ
UI
20160210
4.00
5
3
シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!
テイラー・スウィフト
UI
20141029
79.00
6
5
ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?
ジャスティン・ビーバー
UI
20151113
26.00
7

ザ・サウンド
The 1975
UI
20160226
1.00
8
4
シンキング・アウト・ラウド
エド・シーラン
WMJ
20140625
5.00
9
15
ラヴ・ユアセルフ
ジャスティン・ビーバー
UI
20151113
7.00
10
16
ホエア・ザ・ライト・ゲッツ・イン
プライマル・スクリーム
SMJI
20160316
2.00
11
13
アイ・リアリー・ライク・ユー
カーリー・レイ・ジェプセン
UI
20150624
49.00
12
8
ワース・イット feat.キッド・インク
フィフス・ハーモニー
SMJI
20160127
8.00
13
11
ハロー
アデル
HSE
20151120
18.00
14
7
キャント・フィール・マイ・フェイス
ウィークエンド
UI
20160316
15.00
15
17
私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない
テイラー・スウィフト
UI
20121024
122.00
16
12
ラヴ・ミー・ライク・ユー・ドゥ
エリー・ゴールディング
UI
20160212
13.00
17
10
シュガー
マルーン5
UI
20140903
58.00
18
18
ピロウトーク
ゼイン
SMJI
20160325
3.00
19
20
アライヴ
シーア
SMJI
20160203
4.00
20

オン・マイ・マインド
エリー・ゴールディング
UI
20160212
1.00

RADIO ON AIR DATA 2/22〜2/28 TOP5

順位
曲名
アーティスト名
1
スミレ
秦 基博
2
薄紅
LACCO TOWER
3
BABY
藤原さくら
4
ザ・サウンド
The 1975
4
Feel
unBORDE all stars

関連リンク

阪神コンテンツリンク:http://hcl-c.com/
プランテックhttp://www.hotexpress.co.jp/plantech/
Billboard-Japan.com:http://www.billboard-japan.com

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