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旬のグルメ食材を現地で食べられる関西の漁港5スポット

黒潮ダイニング

新鮮な海鮮が食べたければ一番良い方法は直接漁港に行くことです。各地の漁港には地元の人たちがとれたての海鮮を食べるためにやってくる食堂が集まっています。ちょっと入るのに敷居が高いように思うかもしれませんが、一旦お店に入ると温かくもてなしてくれること間違いなしです。そこで楽しめる交流もかけがいのない思い出になるはずです。以下では、関西で旬のグルメ食材が食べられる5スポットをご紹介しましょう。

大阪 堺出島漁港

古くから交易の中心だった堺は、同時に漁業の拠点としても栄えてきた。なかでも北部の出島漁港は、大阪市内からのアクセスも◎!大阪湾の海の恵みを現地にて堪能したい。

1.とれとれ市

漁港といえばやっぱりコレ!地魚も入った絶品海鮮丼。

1602_kansai_4_005使用されるネタは時期により変わる。たっぷりと盛られたイクラがゴージャス!(海鮮もの「おとと屋」の海鮮丼1000円) 1602_kansai_4_004

丼に使われる魚をプロが目の前でさばいてくれる。断面はみずみずしくまさに新鮮そのもの!

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\現地だからうまい!/

大阪湾は知られざる魚の宝庫。沿岸漁業がメインで、アジ、イワシ、タチウオ、アナゴなど、四季折々に多様な魚介類が水揚げされる。

噛むたびに味が染み出るふっくら泉だこの絶品メシ。

とれとれ 泉州沖でとれる「泉だこ」を使った風味濃厚なたこめし。寒いこの季節はセットのかに汁がうれしい

たこめし屋「おとと屋」のたこめし(大)400円

\現地だからうまい!/

「泉だこ」はエビやカニなどの餌が豊富な大阪湾で育つ。潮の流れが穏やかなため、柔らかな身が特長。風味の豊かさも特筆モノだ。 とれとれ

目の前の大阪湾で水揚げされた魚介を、パック入りの刺身などで購入できる

地元漁協が主催する土日限定の青空市。新鮮な海の幸グルメを食べ歩きできるほか、店頭で購入した魚や肉をその場で楽しめるバーベキューも人気が高い。 とれとれ市

TEL/072-221-7272(堺市漁業協同組合連合会)

住所/大阪府堺市堺区大浜西町23 堺出島漁港内

営業時間/毎週土日10時~17時

定休日/月~金

アクセス/南海湊駅より海方面へ徒歩10分 阪神高速湾岸線大浜出口より7分

駐車場/200台

「とれとれ市」の詳細はこちら

2.深清鮓

創業60年以上の老舗、噛むほどにアナゴの旨みが染みだす寿司

1602_kansai_4_051穴子にぎり900円(税抜、折代は別途)

穴子寿司のテイクアウト専門店で、創業60年以上の歴史を誇る老舗。厳選した穴子をふっくらと蒸しあげ、先代から伝わる特製タレでいただく。

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