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「つい頑張りすぎちゃう人」がワーママになったら…先輩に学ぶ「ほどよく手抜き」9つのコツ

働くママたちのコラム

仕事、そして友人からの誘いや頼まれごと――何でも引き受けて、つい頑張り過ぎてしまうこと、ありませんか。

何事も手が抜けない人、「完璧にこなさなくちゃ」と思っている人は、子どもが生まれた後、育児と仕事を両立しようとするとオーバーワーク状態に。強いストレスを感じて、ときには爆発してしまうこともあるようです。

ワーキングママ&パパ向けの情報サイト「日経DUAL」の編集長・羽生祥子さんによると、「育児をしながら仕事でも活躍しているママたちは、仕事や生活面で『ほどよく手抜き』することで、時間と気持ちに余裕を持たせている」と言います。

そこで、「日経DUAL」でも紹介された「頑張り過ぎないコツ」について、先輩ママたちのノウハウをご紹介します。

先輩たちが実践している工夫や行動は、できるものについては出産前から習慣づけておくのもオススメです。 f:id:k_kushida:20160301133546j:plain

【コツ1】同僚を頼る。余裕があるときは積極的に同僚を手伝う

責任感が強い人は、自分の仕事は自分でやり遂げなくては…と思いがち。けれど、「自分でやらなければ」は思い込みであることも多いようです。

自分でやるべき仕事、人に任せても差し支えない仕事を分類し、自分がやらなくてもいい仕事については、後輩やアシスタントに振ります。「自分でやった方が早いし、確実」という気持ちは抑え、後輩の成長を支援するつもりで思い切って任せてしまいます。その代わり、多少でも余裕があるときには、グループ内の雑務を引き受けたり、周囲の同僚に『何か手伝いましょうか』と声をかけます。「お互いに助け合う」というムードを作り上げることで、困ったときに頼りやすくなります。

そして、感謝の気持ちは、言葉で伝えるのはもちろん、時々はモノで示します。旅行に行った際など、「いつもありがとうございます」のメッセージカードとともに、一人ひとりに一つずつお土産を渡します

「子どもが熱を出したり入院することが多く、急に休まなければならないことがあるので、自分のデスクの周囲には仕事の進捗状況や期限などがわかるように資料を揃えておいてあります

【コツ2】買い物は「夜中」「通勤中」にネットで

ワーキングママを圧迫する家事の一つが「食材や日用品の買い物」。仕事帰りにスーパーに寄って、両手いっぱいに荷物を持って帰るのは負担が大きいもの。ワーキングママたちは、休日にまとめ買いをするほか、「宅配」をうまく活用しています。

生協の宅配サービスを利用。子どもがネ寝た後、夜中に15分程度、ネットで翌週分の食材などの注文をしておきます

通勤電車の中で、ネットスーパーで食材や日用品を注文。休日に届くように手配します

食材の宅配サービスでは、野菜がカットされているもの、1つのメニューの食材がセットになっているものもあるので、調理時間が短縮できる商品を選んでいます

【コツ3】調理は「時短」アイテムをフル活用

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