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シーア、アデルとの共作曲「アライヴ」日本版MVで土屋太鳳が壮絶ダンスを披露

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シーア、アデルとの共作曲「アライヴ」日本版MVで土屋太鳳が壮絶ダンスを披露

オーストラリア出身の“顔なき”シンガー・ソングライター=シーアのアデルとの共作曲である「アライヴ」日本版ミュージックビデオに、土屋太鳳が出演していることが発表された。

シーアのミュージック・ビデオは、11歳少女ダンサー=マディー・ジーグラーや、日本人天才空手少女=高野万優など、毎度自身のトレードマークであるボブのウィッグを着用したシーアの“分身”のようなパフォーマー/演者がフィーチャーされていることで知られているが、日本版ミュージックビデオでも土屋太鳳がシーアの“分身”的存在となり、ダンスを披露。

本映像では、3歳から日本舞踊やバレエなどを習っていたという土屋太鳳が、楽曲に込められた心情や世界観を、コンテンポラリー・ダンスにて表現。“ダンサー”としての土屋太鳳の新たな一面が見られる映像に仕上がっている。

振付は、ストリートダンスやバレエ、コンテンポラリーなど、多岐にわたる分野で世界的に活躍する辻本知彦が担当し、ジャンルに囚われない独自のコリオグラフィーで「アライヴ」の歌詞の世界観を創り上げた。土屋太鳳自身も創作に参加し、自身が得意とする“太鳳ジャンプ”などのダイナミックな動きも取り入れている。

なお、現在予告編映像が公開中、本編映像は3月6日深夜にオンライン公開予定となっている。

土屋太鳳 コメント
シーアさんを知ったのは「シャンデリア」がきっかけで、歌声と映像に衝撃を受けました。動物の鳴き声のようにも聞こえて、暴力的な命の叫び声なんだけれども、凄くさみしくて悲しい、それが魅力的な歌声・・・私自身も迷いのある時期に、シーアさんの歌声と映像に出会って、「このままではだめだ!」と強く感じました。「アライヴ」を初めて聴いた印象は、“野生”。「私は何があっても生きていくんだ」という、想像するよりも、凄いパワーだと思いました。
身体全体で表現をすることに対するブランクがあったので、稽古では悔しく思うこともありましたが、本当に幸せな時間でした。心のやりとりをした先生方、そして稽古のサポートをしてくれた大学の友人2人に、本当に感謝しています。
撮影では、「生きようとする何か」「生きたいと思う何か」を注ぎ込もうと思って挑みました。ご覧になられる皆さんにもそれが伝わると嬉しいなと思っています。

辻本知彦 コメント
なんだろう。シーアの音楽の世界に入った、彼女の踊りを見て鳥肌が立つ。
身体を通して見える彼女の内面がとてもピュアで胸に突き刺さる。そうとも思えば、また別の顔を見せてくる。本能的でありながら、しっかりと心の奥は冷静で、時より恐怖を感じさせる。僕のイメージする楽曲ALIVEに登場してくる人物になっていく彼女。恐ろしい程の変貌と表現力。振付を終えての感想は「ただただ、素晴らしい…」の一言でした。音楽と踊りに魂を頂きました。

アライヴ feat. 土屋太鳳」予告編映像

リリース情報

アルバム「ディス・イズ・アクティング」
発売中
SICP-4624 2,200円+税
日本盤解説&対訳つき
ボーナス・トラック3曲収録

関連リンク

シーア ソニー・ミュージック オフィシャル・サイトwww.sonymusic.co.jp/artist/sia/
シーア 海外オフィシャル・サイトhttp://siamusic.net/
「ディス・イズ・アクティング」オフィシャル・インスタグラムhttp://instagram.com/SiaThisIsActing/

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