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なぜ、保存容器として「琺瑯(ほうろう)」が愛されているのか?

シンプルで飽きのこないデザインが魅力の琺瑯(ほうろう)。料理家のみならずスタイリストからも愛好され、セレクトショップの棚を飾るこの調理器具の本当の魅力を知っていますか?Instagramには、保存容器でありながら火にかけたり、お皿代わりに盛り付けたりしている写真が。この多機能さは意外でした!

“金属の強度とガラスの光沢”
手放せなくなる調理道具

なぜ、保存容器として「琺瑯(ほうろう)」が愛されているのか?

そもそも琺瑯とは、金属にガラス質の釉薬(ゆうやく)をかけて高温で焼いたもの。金属の強度とガラスの光沢感を併せ持つ材質です。この、ガラス質によるコーティングが重要なポイント。

では、この保存容器を普段の生活に上手に取り入れている人々のInstagram写真とともに、琺瑯が選ばれる理由を見ていきましょう。

汚れにくく臭わず
風味が長持ちする保存容器

なぜ、保存容器として「琺瑯(ほうろう)」が愛されているのか?

なぜ、みんなが保存容器として琺瑯を使うのか?琺瑯の利点をざっと挙げればこんな感じです。

①汚れがつきにくい
②非吸着性がありにおいがつきにくい
③食材や料理の風味や質が変わりにくい

食品を保存すれば日持ちし、プラスチック容器のように臭いが付着することもありません。また、どんなに脂っこい料理を入れていても、洗い上がりはヌルヌル感がないのも魅力。さらには、もの自体が繰り返し長く使えることも。

シャキシャキ葉物野菜の
新鮮さをキープ

なぜ、保存容器として「琺瑯(ほうろう)」が愛されているのか?

週末に料理を作りおきして常備菜としているrico08plusさん。愛用の野田琺瑯の「ホワイトシリーズ」を大小上手に使い分けて料理を保存しています。生野菜もそのまま容器に入れて保存。じつはここにもポイントが。

琺瑯は熱伝導率が高く冷却性が高いため、冷蔵庫内で野菜を保存するにはピッタリ。「葉物野菜がシャキシャキのまま保存できる」、とユーザーから声が上がるのは、こうした理由からかも。

お弁当箱としても◎!

なぜ、保存容器として「琺瑯(ほうろう)」が愛されているのか?

琺瑯の利点はそのままお弁当容器としても使えるところ。okinawa_loveさんは、旦那さんのお弁当箱として愛用中。美しいシンプルなラウンド型の容器は、料理もはえるしとっても実用的なんだそう。もちろん洗うのもラクラク。
なぜ、保存容器として「琺瑯(ほうろう)」が愛されているのか?

ちなみに、maki5096さんはレクタングル深型の琺瑯をお弁当箱に。

オーブンや直火もOK!

なぜ、保存容器として「琺瑯(ほうろう)」が愛されているのか?
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