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400人のクチコミからわかる!転職にも効く!取ってよかった資格ランキング【専門職編】

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現役の専門職に就く人たちが選ぶ 取ってよかった資格ランキング

その仕事に就くうえで、高い専門性が必要となる職種。美容からクリエイティブ、フード、ブライダル、ペット、医療・福祉、オフィスワーク系などの業界で、実にさまざまな職種が存在している。好きを仕事にするために、この世界を目指す人も多数。プロとして第一歩を踏み出す際に、資格が必要になる仕事も少なくない。

さらなる上級資格や関連資格を取得することで、自分の希少価値をより高めることができる。そこで、400人のクチコミをもとに、職種別の「取ってよかった資格ランキング」を大発表。どのように活かせているのかのコメントも紹介するので、ランキングと合わせて資格選びの参考にしよう!

*1


1位…介護職員初任者研修/介護福祉士

2位…薬剤師

3位…カラー関連資格

4位…マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS)

4位…アロマテラピー関連資格

4位…実用英語技能検定

4位…情報処理技術者試験

ITパスポート試験

4位…美容師免許

4位…医療事務関連資格

4位…保育士/幼稚園教諭

ランキング上位のなかから注目資格をピックアップ!

4位 アロマテラピー関連資格

高い癒し効果が期待できるアロマテラピー。そのスキルを証明する資格は、アロマテラ

ピストへの転職に有利なほか、幅広い専門職のプラスα資格として重宝されている。ヨガやリフレクソロジーのサロンなどにアロマの効果を採り入れれば、他店との差別化に。付加価値アップが狙えそう。

「未経験から憧れの業界に転職することができた。」(39歳/アロマテラピスト)

「これまでの施術に加え、アロマトリートメントのメニューもプラス。お客様に対して、できることの幅が広がった。」(30歳/マッサージ師)

3位 カラー関連資格

インテリアやデザインなど、色と関わる分野の職種で、取得している人が多数。プレゼ

ンの際などに色の知識を交えることで、説得力をプラスできる場合も。ストレス社会の今、カラーセラピーの注目度もアップ。癒し業界で活躍する人のプラスαの資格としても、人気が高まっている。

「サイト制作時に色の提案をする際、学んだ知識を活かして論理的に説明できるようになり、説得力があると高評価を受けた。私の意見が採用される機会も増えていると実感中!」(35歳/クリエイティブ職)

「資格取得で身につけた知識のおかげで、私を指名してくれるお客さんが続出!」

(34歳/エスティシャン)

占有資格だけでなく、プラスαの資格取得も

専門職の人の多くが「取ってよかった」と感じているのは、介護職員初任者研修/介護福祉士、薬剤師、美容師免許、保育士/幼稚園教諭のように、免許があることが前提で仕事ができるような資格。さらにカラー関連資格やMOS、アロマテラピー関連資格、実用英語技能検定といった、本業のプラスαとなる資格も、日々の仕事にしっかりと活かされているようだ。

構成/ケイコとマナブ編集部 取材・文/佐野勝大、萩原はるな、中屋麻依子

※この記事は2015年10月時点での情報です

*1:※ 記事中のランキングやアンケートの結果は、全国の20代~40代の資格を取得している女性400人(調査期間:2015年7月10日~13日)への調査をもとに算出。

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