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ロバート・デ・ニーロが出演するボクシング映画『Hands of Stone(原題)』、8月に米劇場公開が決定

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ザ・ワインスタイン・カンパニーは、映画『Hands of Stone(原題)』を8月26日に米劇場公開することを決定した。エドガー・ラミレスが実在するボクサーのロベルト・デュラン役を演じ、ロバート・デ・ニーロがデュランのトレーナー役を演じる。

昨年5月、ザ・ワインスタイン・カンパニーは、カンヌ国際映画祭にて同作の米国内での映画権利を獲得し、少なくとも2000箇所の米劇場で公開することに合意した。

同作は、ジョナサン・ヤクボウィッツが脚本と監督を務め、パナマのスラム街で育った後に偉大なファイターのひとりとなるデュランの人生を追う。アッシャー演じるデュランのライバル、シュガー・レイ・レナードとの闘いは、ボクシング界で最も激しい試合のひとつと言われている。

そのパンチ力から「石の拳(ハンズ・オブ・ストーン)」と呼ばれたデュランは、1968年から2002年にかけて119試合を闘い、103試合で勝利を収め、50歳で引退した。

同作には、エレン・バーキン、ジョン・タートゥーロ、アナ・デ・アルマスも出演する。ジェイ・ワイズリーダー、カルロス・ガルシア・デ・パレデス、クロディーヌ・ヤクボウィッツ、ジョナサン・ヤクボウィッツがプロデュースをおこなう。

同作は、オープン・ロード映画『Max Steel(原題)』、ライオンズゲートによる映画『Mechanic: Resurrection(原題)』、さらに、米ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントによるフェデ・アルバレスとサム・ライミのタイトル未定のホラー映画と同じ公開日を迎えることになる。

また、ザ・ワインスタイン・カンパニーは、ジョン・カーニーが監督を務めるミュージックコメディ映画『Sing Street(原題)』を4月15日に米限定公開することも発表した。2007年公開の映画『Once ダブリンの街角で』や映画『はじまりのうた』で監督を務めたカーニー監督の新作となる同作は、1980年代のダブリンを舞台に、14歳の少年(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)がまだ結成していないバンドのミュージックビデオの出演にティーンエイジャーの少女(ルーシー・ボーイントン)を誘うことからストーリーが展開する。

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