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アジア最後のフロンティアとして、近年めまぐるしい発展を遂げ、「親日国」として知られているミャンマー。そんなミャンマーで、昨年、入場者5万人を記録した日本とミャンマーの大型交流イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー」が、昨年に続き2016年も開催された。
 

今回は「未来へ」をテーマに、日本とミャンマーの「未来の交流」をイメージしたイベントとして、日本からは「平原綾香」、「TEMPURA KIDZ」が出演し、現地アーティストとのコラボレーションライブも行われた。日中のイベント広場では日本食の屋台や地元の料理がふるまわれ、イベントブースで来場者参加型イベントを実施。夜は特設メインステージで音楽を中心としたエンターテインメントショーとして、今後のミャンマーを担う人気ミュージシャンのライブが行われた。
そんな「ジャパン・ミャンマー・プエドー」にTEMPURA KIDZが出演したということで、密着取材を決行!
 

ミャンマーの気候は国を分断して北部が温帯気候、南部が亜熱帯気候で、日中が34℃を超える暑さに。外に出ると物凄く灼熱の日差しがさしており、現地の方々は「タナカ」という日焼け止めを顔に塗っている。TEMPURA KIDZも早々に挑戦!
 

タナカを塗るKARIN

到着後、現地のTV局からのオファーを受け、ミャンマーのゴールデンタイムに放送されている国民的人気オーディション番組「MYANMAR IDOL」に出演が決定! TEMPURA KIDZはゲスト観覧者という事で、スタジオ出演した。日本からアーティストがスタジオ参加しに来たという事で、スタジオ内は大盛り上がり! 挑戦者たちの熱いバトルが繰り広げられていた。
 

「MYANMAR IDOL」出演者さんと

いよいよ、「ジャパン・ミャンマー・プエドー」LIVE本番! 昨年に続き、ミャンマーでは二回目のLIVEと言うことで、MCで話す言葉も、現地のファンに伝わるように「ビルマ語」と「英語」で行い、大きなステージと会場を意識し、振り付けも変更した。
 

本番前で緊張している様子のメンバー

客席からの大声援で迎え入れられると、どこか、メンバーの緊張もほぐれたように見え、小さな体でステージ全体を使い走り回って、大いに会場を沸かせていた。「すいみん不足」、「マスクマスク」を熱唱した後、YU-KAの流暢な「ビルマ語」のMCを披露し、会場からは大きな拍手と歓声が湧き上がる。
続けて、AOが英語のMCを披露。再びミャンマーに戻ってこれた感謝の意を述べ、「ただいま!ミャンマー!」と言った時には割れんばかりの歓声が起こった。続けて、「ミイラキラー」を踊り、NaNaHoによる振り付けレクチャーとともに最新曲「LOLLiPOP」を披露! 立て続けに、「はっぴぃ夏祭り」、「どんなときも。」をパフォーマンスし、あっという間の30分を駆け抜けた。
 

LIVEの様子

今回はこれだけでは終わらず、フェスティバルのテーマである「日本とミャンマーの未来の交流」として、現地で大人気HIPHOPアーティスト「Mi Sandi」とのコラボレーションLIVEを行った。「Mi Sandi」のLIVEがスタートすると会場はものすごい熱気に包まれる。そして、いよいよコラボレーション曲の出番!
普段のTEMPURA KIDZのイメージとは違う、HIPHOPダンスをYU-KAとP→★が「Mi Sandi」と共に披露した。大歓声で迎えられ、続けて、NaNaHo、AO、KARINが登場。ミャンマーのアーティストへの2曲の振り付け提供とバックダンサーとして出演をすることで、日本×ミャンマーの過去にはない文化交流を行った。
 

Mi Sandi × TEMPURA KIDZ

こうして、日本とミャンマーの大型交流イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー2016」は、昨年に続き、大成功のうちに幕を閉じた。
今回、密着取材させてもらったTEMPURA KIDZのリーダー・YU-KAは「こうやって、文化が違うところに住んでいらっしゃる方と、私達たちの歌やダンスを通し、交流を深めれるのが本当に嬉しいです。もっともっと私たちで出来る文化交流のカタチがあると思うので、努力して、いろんなことができるように、多くの方々に必要としていただけるように頑張っていきたいと思います。」とコメント。「すごく楽しかったです!またミャンマーに来たいです!」とKARINも再びミャンマーへ戻ってくることを誓った。

今後も国内外で活躍するTEMPURA KIDZの活動に注目していきたい。

TEMPURA KIDZ 公式サイト
http://tempurakidz.asobisystem.com

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