ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

元祖スマートグラスの情報が満載!ファン待望の「Pivothead」日本公式サイトがオープン

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スマートグラスの草分け的存在として知られる、「Pivo​​thead(ピボッドヘッド)」の日本版公式サイトがオープン。機能の詳細から、製品購入まで、一貫した情報を入手できるようになった。

「Pivo​​thead 」は、2010年に誕生した、ウェアラブルアイウェアブランド。“ウェアラブル”や“スマートグラス”といった表現が当たり前になる以前に、世界初の1080pビデオ録画メガネを開発している。

・進化した新製品を発表

サイト公開と並行して、最新作「Pivothead SMART(ピボッドヘッド スマート)」も発表。ライブストリーミングやスポーツのために設計した小型の内蔵カメラと、ソニーのCMOSセンサーを搭載している。

また、新たな機能として、最大32ギガバイトまで対応可能な、マイクロSDカードを挿入。メガネかけたままでも動作状況が確認できるよう、LEDも配置された。

本品の魅力は何と言っても、見たままの景色をそのまま映像化するところ。カメラを使わず、瞬間の美しさを鮮やかな8メガピクセル写真で、切り取ってくれる。撮った写真は、スマホやタブレットで即シェア。感動を仲間とすぐ分かち合えるのも、この製品の醍醐味だ。

・ウェアラブルカメラの革新に向けて現在も奮闘中

誕生から約6年。機能豊富な高品質カメラと、スタイリッシュなデザインがマッチしたアイウェアは、世代を問わず、多くの人々の心をつかんだ。メーカー側はその実績に甘んじることなく、ウェアラブルカメラの次世代革新に向けて、現在も研究を続けている。

新商品の価格は、税込3万7,800円。サイト内のオンラインショップにて、購入可能。

Pivo​​thead

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP