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就活の面接対策 自己PRの際、滑舌良く話すための顔ヨガ

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 日めくりカレンダー『日めくり まいにち、顔ヨガ!』が3万部を超えるベストセラーになっているカリスマ顔ヨガ講師・間々田佳子さんが、老け顔、デカ顔など、女性のお顔のお悩みを顔ヨガで一発解決。今回は21才学生からのお悩みです。

【お悩み】
 就職活動を控える学生です。友人から“滑舌が悪い”、“聞き取りにくい”と言われるので、面接での自己PRや受け答えが不安です。顔全体を動かして滑舌を改善する方法はありません?

【間々田さんの回答】
 私も舌ったらずなので、友人と話しているときに聞きづらそうな顔をされ話すのが怖くなって聞き役になっていた、なんて経験があります。滑舌が悪いのは舌筋 がしっかり動いていない証し。口角を上げたまま舌を動かして舌筋を鍛える「カメレオンの舌」と、以前も紹介した「あ・り・が・と・う♪スマイル」を1日1 回ずつ、2週間続ければ、舌が鍛えられて声のハリもUPします。話をするときに、のどから舌が気持ち良く動くのを実感できるはず。

 面接当日も顔の準備体操 として行い本番に臨んでください。余談ですが、面接官は話す内容より表情や態度を重視する場合も多いです。面接室に入る瞬間から笑顔で堂々と振る舞い、丁寧に話せば好結果に繋がるはずです。

【カメレオンの舌のやり方】
 顔は正面のまま目線は右。舌は斜め右下に突き出す。反対も同様に行う。3~5セット

【あ・り・が・と・う♪スマイルのやり方】
「あ」、「り」、「が」、「と」、「う」と大きく口を動かして声を出す。「え」の口の形で口角をグッと引き上げて、にっこり笑う。1セット。

※女性セブン2016年3月10日号

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