ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シェアハウスやルームシェアの実態は? 住んでいる人に聞いてみた!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

テレビドラマなどの影響もあり、徐々に人気が高まるシェアハウスやルームシェア。家族でも恋人でもない赤の他人とで暮らすのは、何かと気遣いも多そう……?

(ルームシェア豆知識)ドラマで有名になった「テラスハウス」とは“長屋”のこと。実はシェアとは関係がない

そこで、実際にルームシェアの経験を持つ女性2人にその実態を聞いてみた。ルームシェアのメリットとは?

「ゴキブリに遭遇したときに協力して退治できるなど、一つ屋根の下に誰かがいることが心強い。あとは『家に行きたい』としつこく言ってくる男性がいるときに、うまく断る口実になる」(Sさん/20代前半/シェア歴3年/5LDKの一軒家を10~40代の女性5人でシェア)

「さみしくない。怖くない。楽しい!新しい人と出会って生活するなかで学びや発見がある。家賃を下げられる。引越し前に思い切った断捨離ができる。敷金礼金がほとんどないので、住みたい場所に気軽に移動できる」(Hさん/シェア歴3年/30代後半/ルームシェア歴多数。現在は6LDKの一軒家を20~40代の女性6人でシェア)ルームシェアで困ったことは?

「共同のシャワールームひとつだけなので、好きな時間に使えない。人を呼ぶときに気を使う。掃除のルールを決めていなかったので、共用スペースが汚くなりがち」(Sさん)

「スペースが限られているので、自分のお気に入りの食器を持ち込めない。同じく家具を厳選して持参せねばいけない。お風呂あがりにバスタオル一枚で出られない。ときどきキッチンやお風呂が混む」(Hさん)はじめてのルームシェアで気をつけることは?

「見ず知らずの人とシェアするときはもちろん、仲の良い友人同士でシェアする場合でも、ルールを決めておくことが大事。例えば、冷蔵庫の棚をどう使うか、調味料はシェアするのか個別に買うのか、異性は訪問・お泊りOKか、共用部の掃除をどうするかなど、細かいことをすべて決めておく」(Sさん)

「住み始めて何か問題があれば、すぐに話し合い、新たなルールを決める。みんなでルールを守り、お互いに協力しあうことが大切」(Hさん)

また、仲の良い友人同士であっても、2人ではなく3人以上でシェアするのがオススメだそう。

「男女の同棲と一緒で、ふたりきりだと喧嘩したとき行き場がなくなってツライ」(Hさん)

関係が悪くならないように気をつけたいものだルームシェアを人におすすめしますか?

「他人と暮らすのは慣れないうちは抵抗もあるが、住めばすぐに慣れる。いい経験になるので、ぜひチャレンジしてほしい」(Sさん)

「家族ではない他人と同じ屋根に住むことは、自分を成長させてくれるし、大きな出会いや人生を変えるようなおもしろいこともある。年齢も職業も出身地もバラバラの人たちと一緒に生活することは、海外留学に匹敵するとはいわないまでも、かなりユニークな経験。ぜひ一度はトライしてみて」(Hさん)

なかなか物件数が限られてくるかもしれない「シェアOK物件」。気の合う仲間がいるなら、一度は経験してみるのも楽しそうだ。

(たままい。+ノオト)ルームシェアOK♪

二人暮らし可能物件特集へへ

ルームシェアOK♪

二人暮らし可能物件特集へ

関連記事リンク(外部サイト)


【お部屋探訪】マンガ家・谷口菜津子編


漫画家になれるのは300人に1人!?「現代版トキワ荘」に行ってみた


充実したライフスタイルを重視! 今どきのシェアハウス事情とは

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP