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見たことのないものを見に行こう

もう桜の季節ですね、今年は春を感じることのできる4月のイベントに行こう!

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毎日のニュースで桜の開花はいつだ、とか、満開は何日だ、なんて言ってる国はあまりないのじゃないかと思いますが、それぐらい日本人は桜を待っているのでしょうね。

新入社員の初仕事は花見の場所取りなどと言われたりしますが、集まってワイワイやる花見ではなく、惚れ惚れと見とれるような花見もしたいものです。

春爛漫の季節のイベントをご紹介します。

 

平安神宮の紅しだれ桜

photo by pixta

平安神宮の神苑に咲く紅しだれ桜は、谷崎潤一郎の「細雪」にも登場する京都を代表する桜です。4月1日からは観桜茶会が開かれるばかりでなく、初旬には「平安神宮 紅しだれコンサート」がライトアップされた桜のもとで行われます。
■詳細情報
・名称:平安神宮
・住所:京都府京都市左京区岡崎西天王町
・アクセス:[公式]平安神宮 | 平安神宮へのアクセス情報
・営業時間:神苑拝観8:30~18:00(受付は~17:30)、18:15~21:00(「平安神宮紅しだれコンサート」開催日のみ)
・定休日:無休
・電話番号:075-761-0221
・料金:拝観料大人600円/小人300円
・オススメの時期:4月上旬~4月中旬
・公式サイトURL:平安神宮の桜|花見特集2017

 

御柱祭

photo by pixta

長野県の諏訪大社は7年毎、申年と寅年に社殿を建て替えますが、その時に宝殿の4隅の柱を伐りだしから建てるまでの行事を御柱祭といいます。柱に使われるのは樹齢150年を優に超える、直径1m余り重さは約10tのモミの巨木です。

申年と寅年の4月には山から里に曳きだす「山出し」が行われます。急斜面を人の力だけで巨木を落としていくのは危険も伴いますが勇壮なものです。また、5月には神社まで運び社殿の4隅に建てる「里曳き」が行われます。
■詳細情報
・名称:御柱祭
・住所:
・アクセス:アクセス|信州諏訪 御柱祭 平成二十八丙申年「諏訪大社式年造営御柱大祭」

●山出し「木落し」 4月2日(土)・3日(日)・4日(月)
●里曳き「建御柱」 5月3日(火)・4日(水)・5日(木)
●宝殿遷座祭 6月15日(水)

●山出し「木落し」 4月8日(金)・9日(土)・10日(日)
●里曳き「建御柱」 5月14日(土)・15日(日)・16日(月)
●宝殿遷座祭 5月13日(金)
・電話番号:0266-58-1123
・公式サイトURL:信州諏訪 御柱祭 平成二十八丙申年「諏訪大社式年造営御柱大祭」

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