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メンタリストDaiGoが説く!子育ては心理学でラクになる

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気が付いたらいつもイライラ、子どもに「早く!」を連発し、口を開けば「勉強しなさい!」 と注意する“うざいママ”になっているかも…? 「心理学を使うと、驚くほど冷静になり、子どもとの関係も改善されます」と語るのは、メンタリスト・DaiGoさん。心理学は、ビジネスだけでなく、子育てにも応用できるという。

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●口やかましく注意せず、まずはママ自身が変わる!
「あるファンの方からメッセージを頂き、僕が書いた心理学に関するビジネス書を、思春期世代の子育てにあてはめてみたら、自然と息子さんが会話するようになり、勉強するようになったというんです。僕にはまだ、子どもはいませんが、子育てに奮闘するお母さんたちのために何かできることはないか…そこで子育てに役立つとともに、お母さんの人生をより豊かなものにする心理学を一冊の本にまとめてみました」(DaiGo氏 以下同)

DaiGoさんの目から心理学的に見た場合、今のママたちに足りないことはあるのだろうか。

「ある自治体が行ったアンケートで、7割以上のお母さんが、“感情的になってしまう”“子育てに自信が持てない”と答えています。子どもが、本来やらなければならないことを先延ばしにしたりして、親の言うことを聞かないと、イライラが募るお母さんたちは多いですよね。でも、子どもたちにやる力、つまりは“意志力(強い意志を持つこと)”を求めるのであれば、まずはお母さん方にも“意志力”を鍛えて頂きたい。“口やかましく言うのをやめる”“イライラするのをやめる”この2つを、お母さんたちが意志力を持って持続させるだけで、少なからず親子の悪循環は改善されるはずです」

まさに親は子の鏡。親の意志力を見せることで、子の意志力も育つという。子を変えるのではなく、まずは親自身が変わるのだ。

「“私って意志が弱いから…”と嘆く人生はもう終わりにしましょう。自分をコントロールし、“意志力”を鍛えれば、子どもとの関係がよくなるだけでなく、ダイエットにも成功します。そして、意志力を貫くお母さんの姿を見ていれば、自然と子どもたちの“やる力”も伸びるはずです」

今日から実践! 自分の“意志力”を見つめ直し、“有言実行”できる親子を目指そう!

(取材・文/蓮池由美子)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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