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感性を磨く旅に出よう。思わず写真を撮りたくなる、日本の体験型アート5作品

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日々の生活に豊かさを与えてくれる、アート。

日本国内には数多くのアート作品があり、国内外様々なアーティストたちの作品を楽しむことができます。アートを見て、触れ、体感することで、私たちの感性はもっと刺激されていくはず。

今回は、数あるアート作品の中でも、一緒に写真を撮りたくなってしまうような体感型の作品や、巨大な彫刻などユニークなものを紹介していきたいと思います。

 

オープン・スペース(香川県)

Kingaさん(@kinga_rajzak)が投稿した写真 – 2015 6月 24 4:26午後 PDT

光と空間を題材とした作品を制作している現代美術家のジェームズ・タレル。香川県直島の地中美術館には、「オープン・スペース」と呼ばれる彼の作品があります。

この作品は、一見ブルーのスクリーンのように見える壁の開口部から、その中へと入っていくというもの。ブルーで包まれた空間に入ってみると、上下の間隔がなくなり、まるで浮いているような気分になります。

そこには、もしかしたら無限の空間が広がっているのかもしれない。そんな想像をさせてくれるアート作品です。
■詳細情報
・名称:地中美術館
・住所:〒761-3110 香川県香川郡 直島町3449-1
・アクセス:宮浦港からバスで15分つつじ荘バス停下車 無料シャトルバスに乗り換えて約10分
・営業時間:3月1日 ~ 9月30日 10:00 ~ 18:00( 最終入館17:00 )10月1日 ~ 2月末日 10:00 ~ 17:00( 最終 入館16:00 )
・定休日:月曜日
・電話番号:087-892-3755
・料金:2060円 ※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

 

豊島美術館(香川県)

Shuai ZHANGさん(@akriosssss)が投稿した写真 – 2016 1月 22 8:03午後 PST

アーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛によって作られた「豊島美術館」。休耕田となっていた棚田を再生させた作品で、そこに水滴のような形をした美術館を建設しました。

柱が1本もないコンクリート・シェル構造をしており、天井にある開口部からは外の風、音、光が流れ込んできます。床のいたるところから水が湧きだして、流れていく。

ただゆっくりと、静かな時間が過ぎていく豊島美術館は、訪れた人の心を洗い流してくれるよう。季節の移り変わりや時間の流れを表現したアート作品は、海外からも高く評価されています。
■詳細情報
・名称:豊島美術館
・住所:〒761-4662 香川県小豆郡 土庄町豊島唐櫃607
・営業時間:3月1日 〜 9月30日 10:00 〜 17:00(最終入館16:30)/10月1日 〜 2月末日 10:00 〜 16:00(最終入館15:30)
・定休日:火曜日(3月1日〜11月30日)
火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日)
※ただし祝日の場合は開館、翌日休館
※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館
・電話番号:0879-68-3555
・料金:1,540円※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/teshima-artmuseum.html

 

養老天命反転地(岐阜県)

Kenta Fujiさん(@_fuji__)が投稿した写真 – 2016 2月 22 4:12午前 PST

岐阜県に1995年に開園した「養老天命反転地」は、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した作品です。

人間の平衡感や遠近感を揺さぶる設計になっており、自分の体でその感覚を体験することができます。そのユニークで刺激的なコンセプトから、開園当初より多くの観光客でにぎわっています。
■詳細情報
・名称:養老天命反転地
・住所:岐阜県養老郡養老町高林1298-2
・アクセス:養老鉄道 養老駅 下車 徒歩約10分 車の場合は、大垣I.C.から約20分、関が原I.C.から約25分
・営業時間:入場時間9:00~16:30※開園時間は9:00~17:00
・定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
・電話番号:0584-32-4592
・料金:大人750円 高校生500円 小中学生300円 ※小学生未満の乳幼児は無料 (小中学生・高校生のみの入場は危険なためできません)
・所要時間:3時間
・公式サイトURL:http://www.yoro-park.com/facility-map/hantenchi/

 

金沢21世紀美術館(石川県)

aiinoshimaさん(@aiinoshima)が投稿した写真 – 2016 2月 27 8:40午後 PST

石川県金沢市にある21世紀美術館。優れたアート作品が展示されていることで有名な美術館ですが、その中でも特に注目を集めているのは、アルゼンチン生まれのアーティスト、レアンドロ・エルリッヒによる「スイミング・プール」です。

一見普通のプールに見えますが、実は透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られているだけ。プールを見下ろしてみれば、水着でも何でもない、普通の服装の人が立っていることに驚いてしまう。

プールの上と下とで関わりが生まれ合う、インタラクティブなアート作品です。
■詳細情報
・名称:金沢21世紀美術館
・住所:石川県金沢市 広坂1丁目2番1号
・アクセス:JR金沢駅より東口バスターミナル3,6番バスにて「広坂・21世紀美術館」下車すぐ。8~10番バスにて「香林坊(アトリオ前)」下車、徒歩5分。
・営業時間:展覧会ゾーン:10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)交流ゾーン:9:00~22:00 *各施設の開室時間はそれぞれ異なる。
・定休日:展覧会ゾーン:月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始 交流ゾーン:年末年始 *各施設の休室日は展覧会ゾーンに準ずる。
・電話番号:076-236-6072
・料金:大人:350円 大学生:280円 高校生以下無料 その他:280円  備考:特別展は別途
・所要時間:2時間〜3時間
・公式サイトURL:https://www.kanazawa21.jp

 

あおもり犬(青森県)

carolさん(@kokeshi_carol)が投稿した写真 – 2015 8月 13 5:12午後 PDT

青森県立美術館に設置されている、この大きな犬の彫刻作品は、青森県出身の画家及び彫刻家である奈良美智の作品「あおもり犬」です。なんと高さは約8.5mのにもなる巨大展示。

少しうなだれているような、それでいて穏やかな表情に癒されます。また冬には帽子をかぶっているらしく、それもまた可愛いと人気なのだとか。

雪が降るとあおもり犬の周囲に雪が積もり、犬の白い体と雪が一体になったように見えてユニーク。ぜひ一度訪れてみてください。
■詳細情報
・名称:青森県立美術館
・住所:青森県青森市安田字近野185
・アクセス:JR青森駅から車で20分。 市営バス青森 駅前2番バス停から免許センター(三内丸山遺跡経由)行き。「三内丸山遺跡前」下車。 青森空港から車で30分。 東北縦貫自動車道青森I.C.から車で5分。
・営業時間:10月1日 – 5月31日 9:30 – 17:00 (入館は16:30まで) 6月1日 – 9月30日 9:00 – 18:00 (入館は17:30まで)
・定休日:毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合は、その翌日) 年末 12月27日 – 12月31日
・電話番号:017-783-3000
・料金:常設展 大人:510円 大学生:300円 高校生:300円 中学生:100円 小学生:100円
・所要時間:1時半~2時間
・公式サイトURL:http://www.aomori-museum.jp/ja/

 

アートな空間を楽しもう

いかがでしたか?

一緒に写真を撮りたくなるような魅力的なアート作品がいっぱいありますね。普段の生活では感じられないような、特別な感覚に浸らせてくれる素敵なアート作品たち…。

次の休日には、気になるアート作品を見に行ってみてもいいかもしれませんね。

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