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妊娠4週から出産1週間前まで…重症妊娠悪阻で入院3回、陣痛より辛かったつわり

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その日は朝から何だが気分が悪く、外での予定があったのですがキャンセルし早めに帰宅。

そういえば生理が3日遅れているし、もしかしてと思い検査キットを使ってみたところ妊娠が判明。

妊娠4週目でのつわりスタートでした。

その後もつわりはどんどんひどくなっていき、1週間ほど過ぎた頃には1日20回近く嘔吐、ほとんど食べ物を受け付けずスポーツ飲料だけの生活が続きました。

1ヵ月経った頃には体重は49キロから37キロまでに減少し、産婦人科の先生に相談し入院することに。

重症妊娠悪阻での入院、ケトン体数値は+3、甲状腺機能亢進症を併発していました。

その後の入院生活では24時間点滴、ビタミン剤と吐き気止めの薬の服用、ベッドでの寝たきりの生活。

2週間後にはもう吐き気もかなりおさまっていて、病院食も残さず食べられるようになっていました。

その後症状が改善したため退院したのですが、退院後またぶり返し、結局計3回の入退院を繰り返しました。

初めての妊娠で喜びもつかの間、妊娠判明と同時につわりがスタート、およそ3ヶ月に及ぶ入退院を余儀無くされた辛い悪阻でした。

その後も薬の服用を続け後期に入ると、ピーク時ほどの酷い状態ではなくなったので

すが、結局つわりが完璧に終わったのは出産後。出産の1週間ほど前まで嘔吐していました。

先日無事出産しましたが、生まれてきたわが子はとってもかわいいです。

毎日、ちょっとずつ成長していく我が子を見て、あの時あきらめなくて本当によかったと心から思います。

陣痛もとても痛かったですが正直、私にとっては悪阻の方が辛かったです。

妊娠中とはうってかわってお利口さんで全く手のかからない我が子。

もしかしたら、悪阻であれだけ大変な思いをしたからその分生まれてからは楽させて

くれてるのかなと思ったりもします。

某テレビ番組で言っていたものですが、つわりが重いと生まれてくる子はIQが高いと言う話もあるのだとか。

本当かどうかはわかりませんが、そんなことも少しは励みに、今苦しんでいる妊婦さんがつわりを乗り切ってくれたらなと思います。

著者:ゆなmama

年齢:26歳

子どもの年齢:6ヶ月

24歳で1つ年上の旦那さんと結婚。26歳で待望の第1子出産。専業主婦。はじめての子育てに悪戦苦闘しながらも、充実した楽しい毎日を過ごしています。趣味はスポーツ観戦、旅行、写真です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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