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着物の展示や匠の技が間近に!染色体験もできる染めの小道が落合・中井で開催

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2016年の染の小道がいよいよ2月26日(金)〜28日(日)の3日間で開催されます。妙正寺川に反物を架ける「川のギャラリー」は各日10時〜17時(設営・撤収含む、雨天中止)。商店街の店の軒先にのれんを展示する「道のギャラリー」は、各店舗の営業時間に準じて開催されます。過去最多となる100枚ののれんが街を飾り、ますますパワーアップしていく「染の小道」。普段なかなか見られない匠の手業や着物の数々に、間近に接するまたとない機会ですので、ご紹介させて頂きます。

 

染の小道とは

「染の小道(そめのこみち)」は、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信すること、そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした、住民主体のイベントです。妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。

出典:http://www.somenokomichi.com/

 

川のギャラリー

江戸文化が醸成した江戸の技術。継承する染工場の職人たちが川のあちこちで染め物の水洗いをする風景は、昭和30年代まで落合・中井の風物詩だったそうです。色とりどりの反物を川面に架け渡すことで、当時の街の記憶を現代に甦らせてくれてます。現在でも、約90軒の染色に関わる工房があり、着物が完成するまでのさまざまな工程の複雑で手の込んだ技術を継承しています。

昨年の染めの小道の様子を共催の新宿区が企画・制作を手掛けた広報用のビデオがございますので、最後にご紹介させて頂きます!
「染の小道」の雰囲気が漏れなく伝わる、素晴らしい映像になっておりますのでぜひご覧下さい。

 

染めの小道公式サイト

染めの小道Facebookページ

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