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『たけのこの里 抹茶ミルク』抹茶ブームの中、まろやか風味で真価を問う!

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明治の人気チョコスナックといえば、「きのこの山」「たけのこの里」。きのこの山に続いて、発売40周年に迫ろうという「たけのこの里」から、今注目の抹茶フレーバーが新登場! 期間限定の『たけのこの里 抹茶ミルク』をさっそく試食してみた。

抹茶味のお菓子が、日本中でバカ売れ中!

日本のチョコレート製品にとって、もはやおなじみのフレーバーと言える「抹茶味」。ここ数年では、その美味しさが外国人観光客の間でも話題になり、数々のお菓子ブランドから抹茶風味が続々登場している。これにより、各社の抹茶チョコのレベルがぐんぐん高くなり、2016年のお菓子市場はまさに“抹茶祭り”な状態と化している。

先日ご紹介した「ロッテパイの実<蔵出し宇治抹茶>」をはじめ、大手メーカー各社が次々と抹茶製品を開発。新発売のたけのこの里 抹茶ミルク』を手がける明治も、これまではご当地限定風味として関西限定「きのこの山 宇治抹茶」や「アポロ 抹茶風味」、山梨県・静岡県限定「きのこの山 緑茶」を販売していたが、ついに全国区バージョンの抹茶味を発売することとなった!

 

『たけのこの里 抹茶ミルク』は、ファミリー向けの抹茶味!

抹茶味といえば「大人の味わい」をテーマにした商品が多いが、たけのこの里にはすでに「大人の」シリーズが存在する。嵐の松本潤さんがかっこよく決めたポスターが印象的な「大人のたけのこの里」は、ドミニカ豆とマダガスカル豆をブレンドした特別なチョコで、ココアクッキーをコーティングしたすっきり系。

キャラかぶりを避けるためか、それとも本来たけのこの里が子供向けであるからなのか、今回の『たけのこの里 抹茶ミルク』は家族みんなで楽しめるまろやかな抹茶味だという。成分表を見ると、味の基本となる「抹茶」に加え、まろやかさのもと「練乳パウダー」の文字を発見。小さい子供も食べやすそうな印象を受ける。

箱を開けて中身を出してみると、なるほど、ミルク感たっぷりの淡いグリーンのチョコレートのたけのこの里がずらり。クッキー部分は、いつもと同じくアーモンドペーストが練り込まれた芳ばしいさくさくクッキー。なんだろう、コロンとかわいいフォルムが「たけのこ」というよりも、春という季節感も混ざってか「つくし」っぽく感じられる。

まずはひとつ、いただきます! たけのこの里らしいサクサク食感に、見た目通りのまろやかな抹茶ミルクチョコレートがほど良くマッチ。香りは確かに抹茶だが渋みや苦みはまったくなく、ミルクの甘さとまろやかさの方が強く出ている。濃すぎる抹茶は飽きるのが早いが、バレンタインも過ぎた今、普通のミルクチョコレートに飽きたところに良いアクセントになる味かも。しつこくない抹茶味なのでパクパク食べ進めてしまうが、1箱(63g)あたり350kcalとなかなかのハイカロリーなので、家族や友達と仲良くシェアして食べるのがおすすめ。

『たけのこの里 抹茶ミルク』は、2月9日より全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで発売中。参考小売価格は税込216円。まだまだ寒さが続く時期、鮮やかなグリーンの抹茶ミルクチョコで春をさきどりしよう。


明治 たけのこの里抹茶ミルク 63g 10コ入り

 

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