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『じゃがりこ おめで鯛味』20周年記念は1400案からファンに選ばれた「鯛めし風味」!

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日本のお祝い事に欠かせないのが「鯛」。発売から20周年のカルビー「じゃがりこ」から、なんともハッピーな『じゃがりこ おめで鯛味』が3月7日よりコンビニ先行発売スタート! 日の出とともに海に舞う鯛のイラストと、鯛めしの写真が華やかさ全開!

発売20周年を祝うタイ望の味はファン考案プロジェクトから誕生!

毎月3~5つの新風味を期間限定で発売し続ける「じゃがりこ」には、じゃがりこが好きで好きでたまらないファン中のファンが参加できる「新風味開発プロジェクト」が存在する。会員制ファンサイト「それいけ!じゃがり校」では、2009年から新風味開発に携わってくれるファンを毎年募集し、現在は節目となる第10期生を募集中(2016年3月3日17時締切)。じゃがりこ試験をクリアする必要があるのだが、アツい思いを持ったファンが集い、2009年から現在に至るまで、毎年ファン考案の新風味が登場してきた。

この企画では、パッケージ・キャラクター設定・キャッチコピーに至るまで、1年間という長い時間をかけて「じゃがりこ」ファンの手で新風味を決定。 第1弾(2009年)は「カルボナーラ」、第2弾(2010年)は「フライドチキン」、第3弾(2011年)は「チーズカレー」、第4弾(2012年)は「えだ豆チーズ」、第5弾(2013年)は「ホタテ醤油バター」、第6弾(2014年)は「アスパラベーコン」、第7弾(2015年)は「モッツァレラチーズトマト」

 

そして発売20周年となる本年の新作は、お祝いにはもってこいの鯛めしの味を再現したじゃがりことなっている。1400案の中から「20周年記念に食べたい味」第1位に選ばれ、このたびの商品化を実現した。恒例のダジャレでも「祝20周年 絶タイ食べ鯛!おめで鯛!」と、鯛3連発。とことん鯛を強調している。

デザインバーコードも、もちろん20周年推し。バーコードを記念式典でのテープカットの舞台に見立て、「ファン鯛望の自信作」とアピール。華々しい雰囲気に、春目前のにぎやかさも加わり、まさにめで鯛新風味となっている。

 

『じゃがりこ おめで鯛味』は焼鯛風味フレーク&パウダーWで使用!

これまで鯛風味のお菓子というのは、漁港のおみやげで見かけるくらいで、大量生産品には見受けられないフレーバーだった。が、全国発売のじゃがりこで、実際に鯛を使った「焼鯛風味フレーク」「焼鯛パウダー」が使用されているから驚き。いわずと知れた高級魚・鯛を使うことで原材料費が高くなることは、20周年ということで大目に見てくれたのだろうか。

さっそくフタを開けてみると、かつおだしの香りと表面がカリカリに焼かれた鯛の芳ばしい香りがする! じゃがいものスナック菓子ではなく、おかきのような香り。濃い味のじゃがりこもおいしいが、こういう和テイストのじゃがりこも素材の美味さがぎゅっとつまっているのでたまらない。

見た目にも鯛が感じられるのは、「焼鯛風味フレーク」のおかげ。じゃがりこに練り込まれた赤っぽい粒は、焼色のついた鯛の皮をイメージさせる。

さっそく1本いただくと、カリカリ噛んだ瞬間から焼鯛の独特の芳ばしい香りが口に広がる! じゅわっと出てくるダシの旨味がじゃがいもと混ざり合って、薄味の鯛めしを感じさせる。とてもあっさりしているのに、きちんと鯛が主張するのはさすがのクオリティ。最後の最後、口の中で味が消えるときまで塩のあまじょっぱさを感じられるのもいい。バリバリ食べたくなるお菓子、というよりは、食後のおやつや晩酌のアテにぴったり。気になるカロリーは、1カップあたり257kcal。

 

『じゃがりこ おめで鯛味』(税込152円)は、2016年3月7日(月)よりコンビニエンスストア先行発売開始。そのほかのお店では、3月21日(月)から発売。6月下旬までの期間限定&数量限定だから、発売後すぐに手に入れたい。

 

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