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初めての中国旅行 / 地方都市のバス停で父が涙した理由

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旅行好きの如月景子さん(43)が、父親を中国旅行に連れて行ったそうだ。父にとって初めての中国旅行だったが、北京から入り、順調に各地を旅してまわったという。そんな旅のなか、地方都市のバス停で父が涙を流していたそうだ。

・昭和の風景がそこにある
不思議に思って話を聞いてみると、父が子供のころ過ごした昭和の風景がそこにあったのが理由だという。いったいどういうことなのだろうか?

・バス停の周囲には弁当や果物
中国には無数の高速バスが走っている。この都市にも複数の高速バスが行き来しており、バス停は多くの人たちでごった返している。バスは長距離を走るため、バス停の周囲には弁当や果物、お菓子、飲み物、芋などが売られている。

・その場で加熱したサツマイモ
売店といえるようなしっかりした店はなく、路上やテーブルに食料を置いてそのまま販売している。その場で加熱したサツマイモやジャガイモもある。なんとも風情があり、そして美味しそうな食べ物たち。

・すでに日本で失われた風景
景子さんの父は、そんな風景を見て、かつて両親と過ごした、古き良き昭和の風景を思い出したのだという。すでに日本で失われた風景が海外にあったのだ。とはいえ中国は発展が早い国だ。いつかこのようなカオスな風景も消える時が来るのだろうか。

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2016/02/17/china-bus/

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