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リリスク、初主演映画が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でワールドプレミア上映

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4月にメジャーデビューをひかえている、女性6人組HIPHOPアイドルユニットlyrical school(リリカルスクール)。メジャーファーストシングル「RUN and RUN」は、リリスクの初主演映画「リリカルスクールの未知との遭遇」の主題歌にもなっている同映画が2月28日に、夕張にて開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」にてワールドプレミア上映され、舞台挨拶でメンバーと監督のデモ田中氏が見どころを語った。

俳優としても知られるデモ田中監督は、「リリスクだからこそ今回の作品が撮れた。ヒップホップという要素を活かし、ところどころにエッセンスを詰め込んだ。パーティームービーとして楽しんで欲しい」と思いを語った。パーティームビーと銘打ったように、出演者にはANI(スチャダラパー)、バッファロー吾郎A 、ZEN-LA-ROCKなど濃いメンツが集結している。

himeは「この映画と一緒にメジャーのフィールドでも、どんどん突き進んでいきたい。」と意気込み、「昨年新メンバーとして加入してから、一番最初の仕事が、この映画撮影だった。この映画が6人の新しいスタートを切ってくれた」とコメントした。

また、今回のプレミア上映ではじめて完成版を見たというメンバー。上映後再び登壇し、ayakaは「朝から晩までの撮影だったけど、エンドロールで新曲が流れ感動した、ヘッズ(ファン)の方にも参加してもらい、映画が完成して本当に嬉しい。」と涙ながらに気持ちを述べた。

同様にamiも、「実際こんなに泣くとは思わなかった、笑いあり涙ありでとても良い映画。」とコメント。それに対しmeiは、「内容はつっこみどころ満載(笑)エンドロールで流れた新曲の歌詞で撮影の時を思い出し涙した、改めて6人で楽しい未来へ向かっていきたい」と述べた。

yumiは見どころを「最後のライブシーンからエンドロールまでの流れは感動!」と語り、minanは「ヘッズも出演してくれて感謝の気持ちでイッパイ」とファンへむけてコメント。最後にデモ田中監督が、「これは続編もつくりますよね!?」と既に次回作への意気込みは満々。

本作品は5月28日より東京・シネマート新宿、6月には大阪・シネマート心斎橋などで順次公開予定。また、新曲RUN and RUNは3月6日・新宿BLAZEで開催されるワンマンライブにて初披露が決定しており、同ライブはhimeが加入してから初めてのワンマンとなる。

リリース情報
シングル「RUN and RUN」(ランエンドラン)
2016年4月27日(水)発売
初回限定盤 KICM-91669 1,500円+税
通常盤 KICM-1670 1,000円+税

関連リンク

lyrical school オフィシャルサイトhttp://lyricalschool.com/
lyrical school オフィシャルTwitter@lyri_sch

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