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ダイエットしたいなら、朝食に食べてはいけない食品

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朝食はきちんと食べていますか? ダイエット中だからといって朝食抜きはやめましょう。朝食を食べなければ、1日の活動に必要なエネルギーも不足してしまいますし、1食抜いただけで代謝が落ちて、かえって痩せにくい体になってしまうのです。量は少なくてもいいですが、栄養バランスのいい朝食がおススメです。菓子パン1個で済ましてはいけませんよ。

でも気を付けて! 朝食に食べてはいけない食品

その1:カロリーが高い甘い菓子パンや揚げパン

菓子パンは忙しい朝でも手軽に食べられるメリットがありますが、カロリーはかなり高めです。特にお砂糖をまぶした菓子パンや油で揚げたパン、クリームパンやジャムパンなどは、2つも食べればすぐに500kcalを超えてしまいます。糖質を多く含むパンは、そもそも腹持ちが悪く、急激な血糖値の上昇招くので、朝食には不向きです。

その2:シリアルは選び方に注意して

シリアルは食物繊維が多く朝食向きと思われています。牛乳をかけるだけで食べられるのも手軽ですよね。でも、シリアルにたっぷりお砂糖をかけて食べたりしていませんか? 玄米だけを使ったシリアルや全粒粉のシリアルだけを食べるなら問題ありませんが、チョコレート味やフルーツ味のシリアルなどはカロリーが高めなので避けた方がいいでしょう。

その3:ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工食品

パンやシリアルの朝食は、卵とハムやベーコンなどのおかずになりがちです。加工食品には、添加物が使われているものも多く、日中のだるさの原因となってしまします。食べるなら、できるだけ保存料や着色料が使われていないものを選びましょう。

ダイエットに理想的な朝食は?

ダイエット中でも必ず朝食は食べるようにしたいものです。炭水化物、脂質、タンパク質のバランスの取れた朝食が理想です。ただし、炭水化物と糖質は控えめに。敬遠しがちなタンパク質もしっかり摂りましょう。市販されているパンには、驚くほどの糖分やバターなど脂分が含まれています。ご飯は太るといって敬遠されがちですが、パンよりはご飯を選ぶ方がベターなのです。ご飯なら、納豆や漬物など低カロリーのおかずを合わせやすいのもメリットです。新鮮な野菜やフルーツも忘れずに食べるようにしましょう。

writer:岩田かほり

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