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400人のクチコミからわかる!転職にも効く!取ってよかった資格ランキング【営業職編】

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現役の営業職が選ぶ 取ってよかった資格ランキング

仕事上での自分の強みを証明するうえで、絶好のアピール材料になるのが「資格」という存在。けれどもやみくもに取得した結果、仕事に役立てられなければ宝の持ち腐れになってしまう。そこで、400人のクチコミをもとに、職種別の「取ってよかった資格ランキング」を大発表。どのように活かせているのかのコメントも紹介するので、ランキングと合わせて資格選びの参考にしよう!

営業職では、資格を取ることで提案の幅が広がったり、説明の説得力が増したりし、顧客の信頼度が大きくアップ!

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1位…TOEIC®テスト

2位…ファイナンシャルプランナー関連資格

3位…マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

3位…簿記検定試験

5位…宅地建物取引士

5位…カラー関連資格/色彩検定

7位…秘書技能検定試験

8位…実用英語技能検定

8位…日本漢字能力検定

10位…社会保険労務士

ランキング上位を詳しく見てみよう!

5位 宅地建物取引士

宅地建物取引士は、不動産業界で活躍していくのに有効な資格。なかには、この資格がなければできない業務もある。また、不動産業界だけでしか活かせないと思うのは、大きな間違い。土地や建物は融資を行う際の担保になるため、実は金融系の仕事でも、宅地建物取引士の資格は大きな武器に。

「仕事で交わす不動産に関する複雑な契約書も、しっかり読み解けるようになった。」(39歳/営業)

「名刺に資格が記載されていることにより、お客様の信頼を得やすくなった。」

(40歳/営業)

3位 マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

プレゼン資料を効率的に作成でき、Excel®を活用してデータ分析も行えるようになるな

ど、さまざまなシーンで活かすことが可能。営業力の向上に直結するパソコンスキルが身につくことから、「取得してよかった」と思っている人が多いよう。汎用性が高いので、営業へ転職する際にも有利。

「便利な機能や操作法を覚えることができ、手作業でしていた業務をパソコン上でできるようになった。格段に効率がアップ!」(29歳/営業企画)

「人事考課の査定時に、プラスになりました。」(44歳/営業企画)

「資格取得のために学んだことで、事務作業が手早くできるスキルが身についた。」(39歳/営業)

3位 簿記検定試験

営業にとって、数字の管理は重要な仕事のひとつ。数字に関するスキルが習得できることから、簿記は営業の定番資格になっている。会社の数字を読み、経営者視点で物事を考えられるようになる点も人気の秘訣。顧客に財務状況に合わせたアドバイスができるようになるなど、仕事の幅も広がるだろう。

「予算や経費の管理など、経理関係をすべて自分ひとりでできるようになり、とっても楽。」(45歳/事業統括)

「会計の常識が身についた!」(34歳/マーケティング)

「会社の経費の仕組みが把握できるようになり、経理部署との会話がスムーズに進むように。」(37歳/営業企画)

2位 ファイナンシャルプランナー関連資格

生活全般にかかわるお金の知識が身につくので、営業パーソンとしての付加価値を高められる点が大きな魅力。たとえば不動産営業の場合、資格を活かして的確にローンや保険のアドバイスも行えるように。もちろん、金融系の営業に転職する際にも、大きなアドバンテージになる。

「知識の幅が広がってお客様に的確な助言ができるようになり、それが次のお客様につながった」(34歳/営業)

「営業トークに自信が持てるようになった!」(44歳/営業)

「資格を持っている社員にしかできない仕事を、任せてもらえるようになった」(26歳/営業)

「資格を保持していることによってお客様からの信頼度がアップし、営業成績も伸びた」(27歳/営業)

1位 TOEIC®テスト

グローバル化の影響で海外との取引が増えてきている企業も多いことから、営業の現場で英語力が活かせるシーンがたくさんある模様。また最近は、外資系でなくてTOEIC®テストのスコアが、入社や昇格時の必須条件に含まれる企業も増えてきている。英語を中心に、今後も語学系資格は重宝されるはず。

「転職に成功。そして年収200万円アップ!」(38歳/マーケティング)

「英語が必要な取引先があると、「英語、話せるよね」などと、職場で頼ってもらえるようになった。」(28歳/営業企画)

「念願だった国際系の部署に異動することができた。」(28歳/営業企画)

「海外出張に行かせてもらえるようになった!」(35歳/マーケティング)

「海外からの電話や外国人のお客様関連の業務など、これまで避けていた仕事もこなせるようになった。」(30歳/バイヤー)

英語とお金、PC系が上位にランクイン!

TOEIC®テスト、ファイナンシャルプランナー関連資格、MOSと、英語とお金、PC系がまんべんなく上位を独占。営業に対して英会話スキルや数字に関する知識、さらには高いパソコンスキルを求めている会社が増えていることを反映している。宅地建物取引士やカラー関連資格/色彩検定なども、営業トークに説得力を増せるとあって、活かせる度が高い資格のようだ。

構成/ケイコとマナブ編集部 取材・文/佐野勝大、萩原はるな、中屋麻依子

※この記事は2015年10月時点での情報です

*1:※ 記事中のランキングやアンケートの結果は、全国の20代~40代の資格を取得している女性400人(調査期間:2015年7月10日~13日)への調査をもとに算出。

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