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【深ヨミ】ももクロ、2枚同時リリースアルバムの売れ行きの違いは?

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 2月29日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”では、ももいろクローバーZの2枚同時リリースアルバム『白金の夜明け』&『AMARANTHUS』がワンツーフィニッシュでチャートを制した。

 両タイトルは、ももいろクローバーZが約3年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムで、3rdアルバムが『AMARANTHUS』、4thアルバムが『白金の夜明け』。豪華作家やミュージシャンとのコラボレーションや、著名人による試聴映像など発売前から様々な話題を呼んでいた作品で、SoundScan Japanのセールスデータによるとそれぞれの初週売上げ枚数は『白金の夜明け』7万7200枚と『AMARANTHUS』7万6900枚。差は300枚と僅差でほぼ同数を売り上げたと言っていいだろう。

 次に店舗での売上げを地域別で見てみるとトップ5は両作とも同じ結果になった。
1位:東京
2位:愛知
3位:神奈川
4位:大阪
5位:埼玉
 1位は断トツで東京。以下は大都市を抱えている地域が続いており、セールスの中心は大都市になっていることがわかる。また6位以降にも売れ行きに大きな違いはないことから、売れ行きはアルバムによって変わらず、2枚一緒に購入したファンが多いと推測できる。

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