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自宅でお店並みのウマいモツ鍋ができる!簡単な下処理だけで一気にレベルUP

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フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

ちょっと前までは、モツ鍋はお店で食べるものというイメージがありました。が、最近はスーパーやお肉屋で手軽にモツが手に入ります。となると、やっぱり大定番のモツ鍋にチャレンジしたいところ。ただ、「やっぱりお店のようにおいしく作るのは大変そう……」と、その一歩が踏み出せない人も多いのでは?

実は、身近なあの食材がモツの下処理の救世主になっちゃうんです。それは片栗粉。下処理の定番ですが、モツでも有効です。きちんと下処理すれば、お金をかけなくても、臭みのないお店の味さながらの本格的なモツ鍋を楽しめますよ!

手間もお金もかけずに、家呑みやホームパーティなどの自宅時間を充実させましょう。

モツのおいしさを引き出す
片栗粉パワーに注目!

手順はカンタン。モツの全体に片栗粉をまぶした後、しっかりと洗い流すだけ。片栗粉とともにヒダの中の汚れや独特な臭みが取り除かれて、モツ本来のおいしさを引き出してくれます。

ちなみに、片栗粉がない時は、小麦粉でも代用OK! あとはモツ鍋に入れたり、お湯でゆでて酢モツにしたりと、自由に料理に使うだけです。

片栗粉の下処理は、
牡蠣やエビでも同じ!

モツ同様、片栗粉の下処理は「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣など、そのほかのエビなどの魚介類にも使えます。たとえば牡蠣の場合、片栗粉や塩とともにやさしく混ぜ合わせてから水でしっかりと洗い流せば、汚れや生臭さをカット!

あとはキッチンペーパーで水気を切れば完了です。たったこれだけでバッチリ。さらにゆでた牡蠣は、氷水につけるとムニエルなどの料理しても、片栗粉がコーティングしてくれるから縮むことなくぷっくりとした食感が楽しめます。

ほんのひと手間で完了する、片栗粉を使った下処理。これさえ習得しておけば、面倒くさいと思っていた料理も自慢のレパートリーに! レシピの幅がグンと広がりますね。

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TABI LABO
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