ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

Xperia ray向けDooMKernelが公開、1.9GHzまでCPUオーバークロックをサポート

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

Xperia ray向けのCPUオーバークロックに対応したカスタムカーネル「DooMKernel」が公開されました。Xperia ray向けのDooMKernelは「4.0.A.2.368」ビルドのファームウェアを搭載したブートローダーアンロック済み端末で使用することができます。初期ビルドですが、CPUクロックは122MHz~1.901GHzの範囲で調節可能で、CPUスケーリングやI/Oスケジューラも多くサポートされています。導入手順は、1. DooMKernelのスレッドから「boot.img」をPCにダウンロード。バージョンは「v01」です。2. Xperia rayをシャットダウン。3. Xperia rayのメニューボタンを押しながらPCとUSB接続。Fastbootモードで接続。4. 「boot.img」を以下のFastbootコマンドでboot領域に書き込みます。

fastboot flash boot boot.img

5. Xperia rayとPCを切断、Xperia rayを起動。以上です。後はSetCPU等のアプリでクロックを変更します。

   


(juggly.cn)記事関連リンク
LGのLTEスマートフォン「LG-LU6200"Optimus LTE(仮)"」の実機写真
カナダTELUS、Galaxy S II X”Herules”を発表
Ice Cream Sandwichのリリース時期はNotion InkのCEOによると10月下旬。初代Adamには11月にアップデートを提供すると表明

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。