ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

矢野顕子、ライブ作品「さとがえるコンサート」「Two Jupiters」の2アイテムを4/6同時リリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今年ソロデビュー40周年を迎える矢野顕子。TIN PAN(細野晴臣/林立夫/鈴木茂)との2度目の共演となったライブ作品「さとがえるコンサート」とソロ作品としての「Two Jupiters」を4月6日に同時リリースすることが明らかとなった。

1990年にアメリカへ移住した矢野が、毎年日本へ里帰りして開催している年末恒例の「さとがえるコンサート」。今回作品化が決定したライブは、TIN PANとの奇跡の邂逅が二度も実現した貴重なライブのツアーファイナル(2015年12月13日、NHKホール東京)をパッケージ化したライブCD作品。矢野の最新アルバムからの選曲、本公演の為に制作し披露された新曲「Piece of Change」、はっぴいえんど「風をあつめて」のカバーなど歴史的名曲も次々に繰り出された充実の内容で、完全生産限定盤にはBlu-rayも付属し、ハイクオリティでライブ映像を楽しむことが出来る。

また、矢野顕子による2つのそれぞれアプローチが違うライブ映像を1枚にした「Two Jupiters」も同日発売される。昨年の9月16日にリリースしたオリジナルアルバム「Welcome to Jupiter」の制作に参加したビートメーカー、冨田恵一、深澤秀行、Seiho、tofubeats、Ovall、AZUMA HITOMIという気鋭のアーティストを迎え入れ、レコーディング再現ライブという形でGYAO! MUSIC LIVEでインターネット生配信された「Electronic」ライブ。一方、矢野顕子の真髄である変幻自在のピアノ弾き語りのみでソロ演奏した「Acoustic」ライブ。これは“ヘッドフォンライブ”というタイトルで開催されたもので、厳選招待された50名のオーディエンスはJVCの最新ハイレゾヘッドフォン「WOOD」を着用してライブを味わうという超プレミアムなもの。これらはかねてより矢野がレコーディングで使用するビクタースタジオで収録をしたことで、これまでのライブ作品とは違いより高音質での収録が実現した。

矢野顕子は一年を通じて様々な40周年企画を展開していく予定で、第1弾として発表している東京グローブ座での公演を石川さゆり、清水ミチコ、奥田民生、森山良子、大貫妙子を迎え、「ふたりでジャンボリー」を開催する。チケットは現在一般発売中。こちらもチェックして欲しい。

さとがえるコンサート Special Website
http://www.satogaeru.com

Two Jupiters Special Website
http://yanojupiter.com

リリース情報
ライブ作品「矢野顕子+ TIN PAN PART II さとがえるコンサート」
2016年4月6日(水)発売

完全生産限定盤(2CD+Blu-ray)VIZL-954 5,600円+税

通常盤(2CD)VICL-64561〜64562 3,200円+税

収録曲
CD1
1. 気球にのって
2. そりゃムリだ
3. 氷雨月のスケッチ
4. 想い出の散歩道
5. 抱きしめたい
6. Piece of Change
7. 行け柳田

CD2
1. Dream a Little Dream of Me
2. 相合傘
3. 春一番
4. Queer Notions
5. 颱風
6. 花いちもんめ
7. 変わるし
8. ひとつだけ
9. 恋は桃色
10. 風をあつめて

Blu-ray(※完全生産限定盤)
1. 気球にのって
2. そりゃムリだ
3. 氷雨月のスケッチ
4. 想い出の散歩道
5. 抱きしめたい
6. Piece of Change
7. 行け柳田
8. Dream a Little Dream of Me
9. 相合傘
10. 春一番
11. Queer Notions
12. 颱風
13. 花いちもんめ
14. 変わるし
15. ひとつだけ
16. 恋は桃色
17. 風をあつめて

ライブ映像作品「Two Jupiters」
2016年4月6日(水)発売

(DVD)VIBL-805 4,500円+税

(Blu-ray)VIXL-165 5,000円+税
Electronic
GUEST ARITIST:冨田恵一/Seiho / tofubeats / Ovall /AZUMA HITOMI / 深澤秀行

矢野顕子 オフィシャルサイトhttp://www.akikoyano.com/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP