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押井守の最新実写作品『ガルム・ウォーズ』が5月20日公開スタート

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記憶をクローンの脳に転写することで、幾世代も生き延びてきたクローン戦士「ガルム」とは何者なのか。

昨年北米にて先行公開された押井守の劇場作品『GARMWARS ガルム・ウォーズ』の日本公開が決定した。
『ガルム・ウォーズ』は、惑星アンヌンを舞台に、住民である「ガルム」たちが世界を危機に陥れる物体「セル」の謎を解き明かすハイ・ファンタジー作品。元々は90年代に企画がスタートしていたが、諸般の事情からプロジェクトが凍結されていたという、いわくつきの作品だ。

そんな『ガルム・ウォーズ』が再始動したのは、2012年のこと。監督である押井は北米でのロケを敢行し、アニメーションと実写の境界線を越えた映像を生み出した。そのスタッフは、まさに鉄壁の布陣。原作・脚本・監督の3役を押井守、アニメーション製作は「イノセンス」「スカイ・クロラ」など数々の押井作品を手がけてきたProduction I.G、そして音楽は「機動警察パトレイバー」「攻殻機動隊」などにも参加してきた押井の盟友川井憲次が担当している。

また今回の日本語版には、スタジオジブリを世界的アニメ製作会社に成長させたプロデューサー・鈴木敏夫、「魔法少女まどか☆マギカ」の脚本家として知られる虚淵玄が参加しており、こちらも話題となっている 映画祭や北米での先行上映に足を運んだファンの間でも、「押井の本気を見た」「押井の美意識がつめ込まれた名作」など上々の評価を獲得している『ガルム・ウォーズ』。全国ロードショーは5月20日(金)スタート予定となっている。

構想15年、製作費20億円。押井守監督・最新作『ガルム・ウォーズ』の公開は5月20日(金)から。

▼リンク
映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』公式サイト
http://garmwars-movie.com/jp/

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