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400人の口コミからわかる!転職にも効く!取ってよかった資格ランキング【事務職編】

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現役の事務職が選ぶ 取ってよかった資格ランキング

仕事上での自分の強みを証明するうえで、絶好のアピール材料になるのが「資格」という存在。けれどもやみくもに取得した結果、仕事に役立てられなければ宝の持ち腐れになってしまう。そこで、400人のクチコミをもとに、「取ってよかった資格ランキング」を大発表。どのように活かせているのかのコメントも紹介するので、ランキングと合わせて資格選びの参考にしよう!

事務職では仕事の成果が目に見えるカタチで表れにくいため、資格を取得することでスキルを証明することができる。資格によっては、作業効率の向上につながるものも!

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8位…管理栄養士/栄養士

8位…初級システムアドミニストレータ*2

8位…日本漢字能力検定

8位…社会保険労務士

8位…公認会計士

6位…宅地建物取引士

6位…ファイナンシャルプランナー関連資格

いよいよ注目の5位以上を発表!

5位 秘書技能検定試験

ビジネス文書の作成やファイリングなど、日々の業務に関連したスキルを磨ける点が、事務の女子から高い支持を集めている理由。取得していれば、社会人としての基礎知識や、ビジネスマナーがあることを証明できるのもポイント。職場でのスキルアップはもちろん、事務へ転職する際にも有効!

「ビジネスの基本がしっかりと身につき、それをそのまま職場で活かすことが出来ている。」(40歳/その他事務系)

「行き届いた気遣いができるようになり、上司にほめられた。」(38歳/人事)

4位 実用英語技能検定

企業のグローバル化の影響などを受け、TOEIC®テスト同様に事務の間でもニーズが高まっている資格。5級から1級まで7つのレベルに分かれており、準1級以上を取得していると英語のスペシャリストの証にもなる。海外との窓口を任されるなど、専門性の高い業務を担当できる可能性も高まる。

「外国人のお客様がいらしても、緊張せずに自信を持って対応できるようになった」(30歳/受付)

「資格のおかげで、いろいろな面で優遇されていると感じる。」(44歳/その他事務系)

「希望していた外資系の会社に転職できた!」(36歳/カスタマーサービス)

3位 TOEIC®テスト

上位に語学系資格がランクインしているということは、書類作成など事務の現場でも英語を使う機会が増えてきていることを表しているよう。グローバル化が進むにつれ、今後さらにニーズが高まる予感。一回受験して満足するのではなく、定期的に挑戦してスコアアップを狙おう。

「スコアアップで、10万円の報奨金をゲット!」(34歳/貿易)

「仕事の幅が広がり、自分がやりたかった業務に携われるようになった。」(42歳/財務・会計・経理)

「資格があることで、英語面接時にかなり優遇された。」(42歳/その他事務系)

2位 マイクロソフト オフィス

スペシャリスト(MOS)

取得することで、事務スタッフの相棒とも言えるパソコンのスキルを高められる。資料作成などの効率化を図ることができ、実務のスピードアップが目指せる点が人気の理由。評価しづらいパソコンスキルの証明にもつながるため、未経験から事務へ転職する際にも大きな武器に。

「派遣社員ですが、契約が終了しても、すぐにほかの会社が決まるように。途切れることなく仕事ができている」(44歳/その他事務系)

「同僚からパソコンまわりの質問をよく受けるようになるなど、信頼度がアップした気がする」(33歳/アシスタント)

「パソコンが苦手な上司の依頼を受け、今ではその上司の専任アシスタントとして、重要な仕事を任されるように!」(23歳/コンサルタントアシスタント)

1位 簿記検定試験

事務の仕事をしている人にとって、人気の高い定番資格。理由は、会社のお金の流れを読むことができるようになり、実務のスキルアップに直結するから。特に経理を担当している人は、取得によって“お金のスペシャリスト”を目指すことができる。簿記のスキルは汎用性が高いので、転職時にも有利!

「伝票の仕分けがサクサクこなせるようになった。年度末決算も一任されやりがいもアップ!」(40歳/その他事務系)

「資格のおかげで仮採用期間が短縮され、すぐに本採用になった。」(42歳/その他事務系)

「それまで社外にお願いしていた仕事を任されるようになり、効率が上がって昇給した」(42歳/その他事務系)

簿記とMOSが堂々のツートップ!

会社のお金の流れを読めるようになる簿記検定試験が、1位を獲得。続いて、事務処理の効率アップ間違いナシのMOSが2位となった。次いで、英語力が証明できる2つの資格がランクイン。事務の現場でも、英語力が重宝される時代になってきているようだ。以下はファイナンシャルプランナーや宅地建物取引士、社会保険労務士など、より専門性の高い資格が挙がった。

構成/ケイコとマナブ編集部 取材・文/佐野勝大、萩原はるな、中屋麻衣子

※この記事は2015年10月時点での情報です

*1:※ 記事中のランキングやアンケートの結果は、全国の20代~40代の資格を取得している女性400人(調査期間:2015年7月10日~13日)への調査をもとに算出。

*2:※現在は廃止

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