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海外旅行者必見!海外で携帯電話・スマホを使う時の注意事項

TRiPORTライターのさとりんです。
海外旅行、はじめて訪れる国であれば、楽しみの半面不安もつきもの。そんな時にスマホなどでインターネットが利用できたら心強いですよね。お店探しやアクセス検索にも使えるし、観光情報を調べたり、今の状況をSNSでみんなに伝えたりしたいですよね。
しかし、楽しい海外旅行を終えて帰ってきたら、高額請求されたなんてことも! せっかくの楽しい思い出が台無しになってしまわないように、うまくスマホを利用しましょう。そうすれば、とても心強い旅の相棒になってくれるでしょう。
そこで、今回は海外旅行先でスマホや携帯電話を上手に使用する方法をご紹介します。

DoCoMO store by Banalities, on Flickr

"DoCoMO store" (CC) by  Banalities 

知っておくべき!海外で携帯電話を使用してお金が発生する時

Man speaking on Windows Mobile device ou by gailjadehamilton, on Flickr

"Man speaking on Windows Mobile device ou" (CC BY-ND 2.0) by  gailjadehamilton 

1. 電話

海外では着信料がかかる
日本での音声電話は電話を受けた側には着信料金が発生しません。しかし、日本で使用している携帯電話をそのまま海外で利用し、着信があった場合、通話料が発生します。
(ハワイで日本からの着信電話をした場合の1分間の通話料:175円)

着信料よりも高い発信料
日本でも電話を発信する人には通話料がかかりますが、海外から日本に電話をかけた場合、その何十倍もかかります。

(例)ドコモの携帯の場合
【日本→日本】
30秒の通話料:7.875円、10.5円、14.7円、18.9円、21円、26.25円と料金プランによって異なる。
【アメリカ→日本】
1分間の通話料:140円

海外で日本の携帯電話同士で通話した場合は、高額になる
海外で携帯電話を使用する時に、相手が同じ国内にいても、通話する相手も日本の携帯電話を使用している場合、日本の回線を介することになるため、通話料金が高額になります。

■豆知識■
<旅行先で日本から持ってきた別の携帯に電話する方法>
携帯の携帯番号の「090」や「080」「070」の最初の「0」を除いて、「+81」を付けるだけです。
(例)携帯電話番号:090-1234-5678 → +819012345678

■ポイント■
あくまでも国際電話をしているという意識を忘れないこと!

2. パケット通信

自分で定額対象の事業者につなぐ
海外パケット定額に入っている場合は、海外旅行先に到着したら、キャリア選択を自分で行いましょう。この時に必ず定額対象の事業者につなぐことが大切です。ここでパケット定額対象外の事業者につないでしまった場合、高額請求がきてしまいます!

日本時間で課金される
パケットの使用料は、現地時間ではなく日本時間で1日毎に課金されるようになっています。1日は0時からスタートして23時59分59秒までです。この時間をオーバーした時点で2日目になってしまうので、設定開始時間には気を付けましょう。

3. 国際SMS

送信料(*):1通 100円(海外のみ)
受信:無料(国内・海外ともに)

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